南インド旅行記②~関西空港出発からトリバンドラム到着まで

南インド旅行記①~アーユルヴェーダを体験したい!の続きです。

出発はいつもドキドキ

いよいよ南インドへ向けて出発です。
旅の出発はいつも緊張します。
パスポートは持ったか?航空券は持ったか?
忘れ物はないか?
予定通りに飛行機は飛び立つのか?乗り換えは大丈夫か?
無事に現地の待ち合わせ場所に到着し、主催者さんと会えるのか?
主催者さんは現地に1週間ほど前から入ってます。アーユルヴェーダの治療をわたしたちより長く滞在して受けます。

空港に着くとフライト便の航空会社(今回はシンガポール航空)カウンターを探します。

すると、ツアー仲間の人を発見!
心細さが一気に減少しました。どうやら同じ便のようです。やった!これで乗り換えの不安が解消できる!
声をかけて一緒に列に並びましたが、彼女はもう発券済みのようで、早くに手続きが済みました。「お先に行ってます」と言い、さっさと行ってしまった。
これから同じ場所に向かうのに、あれ?意外とあっさりしてるな?と思いましたが、ベタベタするよりあっさりとしている方が好きなので、取り残された感じはしますが良しとします。

チェックインをすませて中に入ると、さっき分かれたツアー仲間ともう一人のツアー仲間も一緒でした。これで、ツアー参加者は勢ぞろい。みんな同じ便だったんですね。
南インドへのフライトはそんなに便が多いわけではないので出発空港が同じならば同じ便になることは確率的に高いですね。
3人がそろっても席はバラバラなので、次に会うのはトランジット場所のシンガポールになります。

お得なクーポンをもらえました

シンガポールに到着して、いったん3人が集合します。
Wi-Fiのつなぎ方をもらいました。
二人とも海外旅行慣れしているのでよくご存じです。

わたしも一つ事前にお得情報を仕入れていました。
それは、シンガポール経由のシンガポール航空を利用した人に空港内で使える30ドルのクーポン券がもえるキャンペーンをやっているということです。
プリントアウトした紙を見せると二人とも喜んでいました。
とりあえずクーポン券をゲットするため配布場所を探しに行きました。
わたし一人では見つけるのが困難でしたが、お二人のおかげですぐにクーポンゲットできました。

お互いが好きなことをするというあっさりな関係なので、そこで3人はいったん別れました。
搭乗時間に再び会い、ここでも座席はバラバラなので、次に会うのは最終目的地のトリヴァンドラム空港です。

乗客の大半はインド系の人でした。日本人はかなり少なかったです。
座席は空いていて、席は窓際の3列シートでした。ラッキーなことに乗客はわたしだけでした。こりゃあ、足も延ばして寝れるな。
行きのフライトは楽勝でした。

南インドに到着

到着すると、主催者さんがドライバーさんと待ってくれていました。

あー、インドにも来ようと思うと来られるもんなのね。
まさか、自分がインドに来るなんて、数年前なら考えられないことだわ。
案外、行きたいと思うところには、無理だとか思わなければ、あっさり行けるものなのかもしれない。

車に乗ること30分ほどで、滞在するホテルに到着しました。
到着したのは夜なので、そのまま各自部屋に入りました。

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滞在ホテルの部屋にテンションあがる

このツアーは一人に一部屋です。
アーユルヴェーダの治療は、マッサージやシロダーラなどでオイルまみれになります。
相部屋だとシャワールームの順番や休憩に気を遣ってしまって、ゆっくりできないという理由で、一人部屋なのです。
癒しの旅なので、誰にも気兼ねせずに、自分のペースで過ごせるように、という主催者さんのご配慮がうれしいです。

滞在ホテルは、ビジネスホテルクラスな感じでした。
でも、内装は清潔でベッドも大きく天蓋つきでかわいかった。
ベランダもありました。
外に出ると、ベンチもあります。ヤシの木が見え、波の音が聞こえてきました。
午後のひとときに、ベランダのベンチで読書タイムなんていうのもアリかなって思いました。

収納もクローゼットと鏡台付のタンスがありました。
今回の滞在には十分すぎる収納スペースです。
使い勝手もよく、落ち着けそうな部屋なので安心しました。

その夜は、長旅で疲れていたので、荷物はそのままにして、シャワーを浴びて、寝ることにしました。

HAPPYポイント

・30ドルクーポン券ゲットできた理由
この情報は偶然見つけました。
シンガポールでの乗り換え時間の過ごし方をどうしようか?とシンガポール航空
のHPにアクセスしたのです。すると、空港内で使える30ドルクーポンプレゼン
ト情報が載ってました。わたしの航空券もプレゼント対象でした。30ドルといえ
ば3千円相当です。空港内で、お土産を買うもよし、食事に使うもよしです。
HPをチェックしなければ、知り得なかった情報でした。

飛行機で旅する場合は、乗る航空会社のHPを見ると、
グッドタイムなお得な情報が見つかるかもしれません。

・リラクゼーション目的の旅の場合は、一人部屋が落ち着く。
値段は少々お高くなりますが、今回のような旅は、一人部屋がおススメです。
せっかく、日常を忘れ、癒されに行くのに同室者に気を遣っては、かえって
疲れてしまします。浴びたいときにシャワーを浴びて、眠りたいときに眠る。

のんびり自分の時間を過ごすのが極楽です。
 

続きはコチラ→南インド旅行記③~アーユルヴェーダ診察とマッサージ体験

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