コスタネオロマンチカのクルーズ旅①~服装と出航までの確認事項


どうも、natsukiです。

6月に入り夏のような陽射しがまぶしい今日この頃です。

いよいよ来週はわたしの人生初のクルーズ旅行に出発します。
準備も大詰めです。

クルーズ行くことになった経緯はコチラ→次の旅行は、大型客船に乗るクルーズ旅行っていうのもありかも?
憧れのクルーズ旅行を申し込みました!!

今日は、荷物を発送します。
宅配業者さんがスーツケースを家まで取りに来てくれるのです。

荷造りをしていると、旅への期待からワクワク感がとまりません。

最終書類と一緒に旅行会社から郵送されてきた2017コスタネオロマンチカクルーズガイドを見てクルーズ旅行の予習をしています。

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出発前の備えあれば憂いなし

まず、確認すること!

①パスポート
 滞在日数+6か月の有効期限があること

これは、旅行会社に申し込むときに確認済みなのでOK!

②クレジットカード
船内での利用金額はクレジットカードの清算が便利です。
乗船したら48時間以内にカスタマーサービスセンター近くのクレジットカード登録専用機でクレジットカードの登録をするのだそうです。

利用可能カードはVISA、マスターカード、アメリカンエクスプレスの3社
(追記:実際にはJCBカードも利用できました。)
私はVISAカードを持っているので、これもOK!

現金も使用できますが、米ドルしか使えません。最初に最低150米ドルを預けてここから使用するたびに引かれていくのだそうです。
金額が不足すると追加で預り金を入れます。余ったお金はクルーズ最後に米ドルで返金になります。
現金だとめんどくさいですよね。

③海外旅行保険
保険は入ったので、これも問題なし。

3つの重要乗船書類

旅行代理店から出発前に3つの書類が送られてきます。

①クルーズチケット
乗船日、乗船受け付け締め切り時間、客室番号、下船日などクルーズの概要が書かれています。

②荷物タグ
名前、乗船日、客室番号、予約番号が記載されています。
荷物を事前に宅配便で送付する場合は発送時に、当日港に持参する場合は港で荷物のハンドルに取り付けます。
荷物を預けると、安全検査後、客室に直接配達してくれます。

③乗船用フォーム
この書類は乗船時に改修されます。

・緊急連絡先、名前、国籍、パスポート番号などが印刷されています。
 間違いがなければ、□YESにチェックし、間違いがあれば□NOにチェック

・乗船前3日間に、発熱、せき、鼻水、のどの痛み、下痢、吐き気の症状がある、インフルエンザに感染している場合は□YESにチェック、街灯しない場合は□NOにチェックします。

・コスタクルーズのニュースを希望するかなどのアンケート

・署名欄にに署名

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船内での服装とドレスコードで悩まないために

初めてのクルーズで悩むのが「どんな服装をしたらいいの?」ということです。
まさに、これが1番の悩みといっても過言ではありません。

ガイドブックには3つのドレスコードが書かれていました。

【カジュアル】
日中や寄港地での服装。
動きやすい普段着でリラックスして過ごせる恰好。
デッキが滑りやすいので靴はかかとが低く、滑りにくいものがおススメ。
水着で船内を移動する場合は、Tシャツやカーディガンなどを着用。
寄港地でも歩きやすい靴がおススメ。

【カジュアルナイト】
昼のカジュアルよりワンランク上のスマートカジュアル。
男女ともにちょっとしたお出かけスタイルで。

男性のシャツは襟のあるもので、ネクタイは不要。
短パンではなくフル丈のスラックス。

女性はワンピース、ブラウスとスカート、フル丈のパンツなどがおススメ。

カジュアルナイトのうち2回、服装を合わせて楽しむテーマナイトがあります。

ホワイトパーティ:何か白いもの(白い服や靴)を身につける。
浴衣パーティ:浴衣で縁日風のイベントを楽しむ。

テーマナイトでの服装は強制ではないので、それ以外の服装でも参加はできます。

【フォーマルナイト】
男性はスーツ、ジャケット+ネクタイ、ハイカラーシャツ、和服など。

女性はイブニングドレス、ワンピースやツーピース、和服など。

せっかくの機会なので思いっきりおしゃれを楽しみましょう。

わたしのクルーズは5泊なので、カジュアルナイトが2回、ホワイトパーティ1回、浴衣パーティ1回、フォーマルナイトが1回の予定です。

コスタネオロマンチカはカジュアル船なので、そんなに気取らない服装でもOKだと思います。

荷物発送サービス

スーツケースなどの大きな荷物を港まで持って行くのは大変です。
そんなときに便利なのがこのサービス。

出発前に自宅まで取りに来てくれます。
往復便だと、通関後ターミナルから自宅まで荷物を配送してくれます。
往復割引もあり、100円安くなります。

配送料金は自宅の地域と発着港によって違います。
わたしは、大阪-舞鶴港で片道料金2500円で往復を頼んだので、4900円でした。
手続きはネットで、支払いはカードでしました。

取り扱い可能な1個の荷物サイズは、縦+横+高さの3辺合計が160cm以下、重さ20kg以下。
スーツケースは大きいサイズまで引き受けてくれます。
なお、段ボール及びナイロン等のソフトケースバッグ・紙袋は船会社の規定により預かってくれないそうです。

荷物には現金、貴重品、パスポートなどチェックインに必要な書類などはいれないこと。
客室に荷物が届けられるまでには2時間以上かかる場合もあるので、
すぐに必要なものは手荷物で持ち込むこと!

舞鶴港での駐車場

車で行かれる場合は、舞鶴西港 第3ふ頭臨時駐車場が利用できます。
乗船日から下船日までは無料で駐車利用できます。

駐車場(第3ふ頭)から乗船場所(第2ふ頭)までは約600mで徒歩8分だそうです。

乗船から出航までの流れ

乗船から出航までの流れを頭に入れておけば、当日はスムーズにいくはず。
では、流れを見ていきます。

【ターミナル到着】
  ⇩
【荷物を預ける】
①コスタクルーズ専用のタグをスーツケースなどの大きな荷物に取り付ける。
②荷物を預ける
  ⇩
【手荷物の安全検査】
X線検査と金属探知機による手荷物検査
手荷物として持ち込めるのは、55cm×25cm×35cm以内
食品・飲料は原則として船内に持ち込めません。
  ⇩
【チェックイン】
乗船口でパスポートの確認と提出
乗船用フォームとターミナルで配られる健康・問診票の確認
顔写真の撮影
  ⇩
【客室へ】
キャビンの準備ができ次第案内
それまで船内レストランで食事したり、設備の確認などして過ごす。
  ⇩
【緊急避難訓練の参加】
避難警報が鳴ったら、救命胴衣を身に付け、
避難経路に従って、緊急避難訓練に参加。
  ⇩
【いざ、出航!】

まとめ

出発から出航までのシュミレーションをしてみました。

準備編が思いのほか長くなったので、続きは次回に書きます。

これを書いているときに、宅配業者の方が荷物を取りに来てくれました。
わたしより先に荷物が港に向かって出発です。

初めてのクルーズの旅、期待が高まります!楽しみです!

続きはコチラ→ コスタネオロマンチカのクルーズ旅②~客室の設備とレストラン

コスタネオロマンチカでのクルーズ旅行のまとめ記事はコチラ→コスタネオロマンチカのクルーズ旅のまとめ

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