コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑥~避難訓練後に舞鶴出航


どーもー、natsukiです。
初めてのクルーズ旅行から無事に帰ってきました!

陸に上がっているのに、地に足がついているのに、
なぜか今も揺れてる感じがします。

日本海は予想以上に揺れていたんですね。

特に最終日はちょっと船酔い気分でした。

今回のクルーズの日程は、

舞鶴→金沢→境港→釜山(韓国)→福岡→舞鶴 でした。

コスタネオロマンチカは今はこのコースを周遊していて、各港で下船する人、そして新た乗船する人がいます。
ぐるぐる回る環状線のようです。

それでは、初クルーズ旅行の体験記を書いていきます。

スポンサーリンク
  

難波から舞鶴港まで

今回の旅は高齢(78歳)の母と二人旅でした。
母は体力がなく、足が弱くあまり長く歩けないんですね。
なので、歩く時間を抑えた旅となりました。
そして、もちろん母もクルーズは初めてです。

舞鶴港へのアクセスは難波、梅田、三宮だと高速バスが時間と料金の面から見て、一番便利でお得です。

わたしたちは、なんばOCATから西舞鶴駅前まで日本交通のバスで行きました。
13時30分発で15時22分着です。
混雑もなく約2時間で到着です。
2時間だけなのでトイレ休憩はなしです。
あ、もちろん、車内にはトイレ設備があります。

西舞鶴駅に着くと、コスタの看板がありました。
クルーズ旅行者向けの観光案内の人もいました。

クルーズ船が停泊している港までの送迎バスも止まっています。
15分毎に出発するようです。
料金は200円

船に乗れる時間は17時~となっていましたが、西舞鶴駅前は寂れていて、特に何も見るようなものがなかったので、
時間には早いけど、送迎バスに乗って港まで行くことにしました。
バスには乗客が10人もいませんでした。
まだ、時間が早いからでしょうね。

乗ること15分。
京都舞鶴港 西港第2ふ頭に到着。

コスタネオロマンチカが見えます。
でっかいです。

これに乗るんだ~!とワクワク♪

その前に手続きを少々。
スーツケースは事前に宅配しているので預けたりはなかったんですが、
用紙に記入したり、パスポートを預けたり、
乗船口手前で写真を撮りました。

予定の乗船時間よりも早めに乗船できました。

バルコニー付のお部屋に感動

乗船すると、すぐに部屋に入れます。
部屋の番号はすでに分かっているので、各自で勝手に行きます。

ロビーかどこかで説明があるのかと思っていましたがそんなのはなかったです。

エレベーターがすぐにあるので、自分の部屋の階まで行って部屋を探します。

部屋のドアは少し開いていて鍵はかかっていませんでした。
スーツケースもこの時点ではまだ届いていません。

部屋に入ると、バルコニーから海が見えました!
部屋から海が見えるとテンションがあがります!

初クルーズなので奮発して、バルコニー付の部屋にしたんです。
お部屋は清潔できれいでした。

クローゼットにタンスがあり収納はたくさんできます。

ベッドの上にコスタカード(部屋の鍵、身分証明、クルーズ中の精算用カード、緊急時の避難集合場所情報)
と船内新聞「Today」が置かれていました。

テレビが点いていて、避難訓練のビデオが流れていました。

「Today」を読むと、今日乗船した人は部屋にある救命胴衣を持参して避難訓練に必ず出るようにと書かれていました。
救命胴衣は部屋の棚の中にありました。

避難訓練は出航の約1時間前に行われます。

舞鶴港の出航時間は22時。
避難訓練は21時。

それまでは、食事をしたり船内を自由に散策できます。

スポンサーリンク

とりあえずレストランへ

しばらく、部屋のテレビで避難訓練のビデオや館内の案内を観ていました。
テレビは日本の放送は観られません。
有料で映画が見られるようでした。ただし、日本語字幕があるのかどうかはわかりません。

夕食を食べにレストランへ行きました。

コスタ船は食事があまりおいしくないという評判もあり。
また、最近はおいしくなったというブログも見ました。

どっちなんだろう?
おいしかったらいいのになと期待していました。

レストランではコース料理が出ます。
前菜からスープ、メイン、デザートまで好きなものを好きなだけ注文できます。
食事は代金に含まれているので、追加料金は無し。

レストラン入り口に食事のサンプルが出ていて、
注文票に事前に記入してテーブル係に手渡すこともできます。
しかし、ここに置いている筆記用具がなぜか色鉛筆。
しかも、色が薄い。書いても読めません。

結局、テーブル係には見せても読んでもらえず、メニューを見て声に出して注文することになります。

飲み物は追加料金がかかります。
水(ミネラルウォーターは別途料金)と食後のコーヒーは無料です。

お料理のお味はというと、びっくりするほどまあまあでした。
どれも、まずくはないんだけど美味しくもなかったです。
わたしの味覚からするとということですので、悪しからず。

同じテーブルには2組のご夫婦がいらっしゃいました。
一組は金沢から乗船で翌日が下船。
もう一組は福岡から乗船されてました。
どちらもお仕事はリタイアされていて悠々自適な生活をされているようです。

何度もクルーズ経験や海外旅行をされているようでした。
クイーンエリザベスにも乗られたことがあるそうです。

クルーズに結婚相手を探しに来る人がいるという話も聞かせてもらえました。
独身女性が一人で乗って、70歳代くらいのお金持ちの独身男性を狙っているのだそうです。

そのときは、母は「あんたも探さなあかんなぁ」なんて、余計なことを言いました。

「コスタではいないですよ」と上品な奥様がおっしゃいました。

そうですよね、わたしたちが乗れるリーズナブルな船ですもの。

あとは、日本船(飛鳥Ⅱとか)は値段が高いし、年齢も高く、日本人が多くて日本と変わらないので敢えて乗らないのだそうです。

クルーズに関するお話が聞けていろいろ勉強になりました。

避難訓練

食事が済んで(コースなので2時間くらいかかった)、部屋に戻るとスーツケースが届いていました。
洋服をクローゼットにかけたり、荷物を整理しているうちに避難訓練の時間になりました。

指定の場所にいくと救命胴衣を持った40人くらいの人たちがいました。
今日、舞鶴港から乗った人たちなんでしょう。

部屋のテレビで流れていた説明と同じものをスクリーンで観たあと、
グループに分かれて避難時の集合場所へ行きました。
そこで解散となりました。

集合場所は同じ階のすぐそばなので、足の悪い母も大丈夫でした。

エレベーターは使わないでくださいとクルーズガイドには書かれていたので不安でしたが、階段の上り下りもなかったので、もともとエレベーターは使う場面はなかったです。

まとめ

避難訓練後、その日は縁日パーティーだったので、船内を少し散策。
浴衣の人もチラホラいました。

乗務員さんも浴衣で、輪投げやゲームを担当してました。

その日は、母が疲れていたので、早めに部屋に帰って休みました。

続きはコチラ→コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑦~金沢観光と船内スパ見学

コスタネオロマンチカでのクルーズ旅行のまとめ記事はコチラ→コスタネオロマンチカのクルーズ旅のまとめ

スポンサーリンク