コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑦~金沢観光と船内スパ見学

 
どーもー、natsukiです。

上陸3日目にして、ようやく揺れなくなりました!

海上で長期に生活している人は大変だなぁって思います。
揺れに弱いわたしには到底無理だわ。

今回のクルーズの日程は、
舞鶴→金沢→境港→釜山(韓国)→福岡→舞鶴でした。

今日は2日目の金沢について書いていきます。

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ブッフェレストランで朝食を

夜の10時に舞鶴港を出港したコスタネオロマンチカは、翌朝8時に金沢港に着きました。

朝食は10階のブッフェ「ジャルディーノ」レストランで食べました。

前夜のレストラン8階「ボッティチェリ」でも食べることができますが、
好きなものを好きなだけ自分でとりたいのでブッフェレストランにしました。

「ジャルディーノ」は船の最後尾にありガラス張りなので、景色もよく見え解放感があります。

パンの種類が豊富でドーナツもいろいろ種類がありました。
目玉焼きは注文すると目の前で焼いてくれます。

また、お味噌汁やじゃこおにぎりも置いています。

そういえば、「ボッティチェリ」でもスープメニューに味噌スープがありました。
同じテーブルになったご夫婦の旦那さんとうちの母も頼んでいましたね。

白いお皿の上にお椀が乗っていてシュールでした(笑)
味はおいしかったそうです。

「ジャルディーノ」でも母はお味噌汁をとってましたが、
こちらのは熱々ではなく少し冷めていたそうです。

金沢観光

金沢21世紀美術館

金沢は母もわたしも何度か訪れているので特に観光したいところもありません。
なので、港から金沢駅までの送迎バス(往復500円)に乗り、
とりあえず駅まで行ってからどこかブラブラしようということになりました。

駅についてビックリ!
駅がめっちゃ大きくてきれいになってる!

そういえば金沢って新幹線が通るようになってたんですよね。
大阪だと北陸に行くにはサンダーバードに乗るので、
新幹線が開通した事忘れてました。

これからどこ行こうかなって、港でもらった観光パンフレットを見ると、
金沢21世紀美術館」が目に入りました。
母が行きたいと言うので、調べてみると、駅前のバス停からバスが出ていました。

「金沢21世紀美術館」といえば、レアンドロ・エルリッヒの「スイミングプール」が有名です。

プールを上から見ると内部にいる人が見え、プールの中に入ると水上の人が見える、あのプールです。

オープン当初はテレビなどのメディアに取り上げられてよく見ました。

わーい!あのプールで写真が撮れるねー!って思っていたら、、、

スマホがない!!
スマホ、船室に忘れてました。

ギャー!せっかくの写真撮影スポットに行くのに、スマホ忘れるなんてアホだわ、わたし。

取りに帰るのもめんどくさいので、そのままバスに乗って、美術館へ行くことにしました。

金沢21世紀美術館は金沢駅からはそんなに離れていなくて、バスで10分くらいのところにありました。
兼六園も近くでしたが、何度か行ったので兼六園は今回はパスしました。

美術館では極めて細いペン先から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学展が開催されていました。
それはそれは緻密なアート作品でした。
1日に握りこぶしほどの面積しか書けないという、細かい細かい描写なんです。

書くのを想像するだけで気が遠くなりました。

こんなの書く人絶対、変な人だわって思いました。
アーティストは変人でないとなれないものなんですね。
スイミングプールはこの美術館で唯一写真撮影ができる作品なのに、スマホがない!
スマホがないので、ちょっぴり感動も減少した気がしました。

近江町市場

美術館を出るとお昼になっていました。

来るときにバスで見た近江町市場でお寿司でも食べようということになり、
もう一度、バスに乗り、近江町市場前まで行きました。

商店街を歩いていると、「もりもり寿し」という回転すし屋を発見!
人が4~5人並んで待っていましたがその列に加わり、しばし待つことに。

10分ぐらいでお店に入れました。

さすがに、港町、新鮮なネタでお寿司は美味しかったです。

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サムサラスパ見学

お昼を食べたら、母がもう疲れたと言うので、船に戻ることにしました。
近江町市場は金沢駅から1kmほどなので、ぼちぼち歩いて駅まで帰りました。

船に帰ると、しばらく昼寝。
よく歩いたので母は疲れたようです。

そして、スパは「いつでも見学ウエルカム」って船内新聞に書いてあったので、
見学に行きました。

案内をしてくれたのはルーマニア人のミハエラさん、金髪の美人セラピスト。
ミハエラさん、日本語上手でしたよ~。

ジャグジープール、サウナ、岩盤浴、ティールーム、マッサージルーム、休憩室、更衣室等、スパ館内を一通り案内してくれました。

スパは1日券が35ドル、クルーズ中入り放題のクルーズパスが80ドル。

クルーズパスにトリートメントがついたお得なセットが150ドルであったので、
日頃働いてるご褒美にとそれにしました。

母は水着に着替えるのが面倒だと、スパは拒否されました。
スパには階段を下りないといけないので、それも嫌だったみたい。

トリートメントは釜山の日に予約をして、スパにはさっそく入りました。

時間も早かったので、誰もジャグジーにはいません。
サウナも岩盤浴も人がほとんどいなかったので、
のんびりリラックスできました。

金沢港でのお見送り

金沢港を出航するときに、地元のバトントワリングチームの人たちがダンスでお見送りしてくれました。

かわいいダンサーたちが、本格的なバトントワリングダンスを披露してくれたのには感動です!
約30分くらい衣裳を変えながらの見応えのあるダンスでしたよ。

ほんと、かわいかったなぁ。

「ボッティチェリ」レストランで夕食


前日と同様、「ボッティチェリ」でコース料理を食べます。
今回はワンピースに着替えて昨日よりおしゃれをしました。

でも、コスタはカジュアル船なので、そんなに服装は気にしなくても良かったです。
周りを見ても、フツーな感じでした。
さすがに短パンとTシャツはなかったですが、Gパンとかの人はいたような。

コース料理だと、なんだかんだで食べ過ぎてしまいます。
この夜は、食べ過ぎで、母もわたしも少し気分が悪くなりました。

まとめ

部屋に戻るとバルコニーから満月が見えました!
星も大阪の空よりはたくさん見えて、ほんとに綺麗で見とれていました。

部屋の明かりを消して、椅子に腰かけて、窓の外の月にうっとり♡
月の光の道が海に広がっているのを眺めていました。

こんな景色が見られるのは海の上ならではなんだなぁ。

奮発してバルコニーのついてる部屋にしてよかったなって思いました。

続きはコチラ→ コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑧~境港で寄港地ツアー参加

コスタネオロマンチカでのクルーズ旅行のまとめ記事はコチラ→コスタネオロマンチカのクルーズ旅のまとめ

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