コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑩~福岡でお土産選び


どーもー、natsukiです。

釜山港でミハエラさんからトリートメントうけて、肩がすっきりしたのに、
一週間たったら、すっかりバリバリの肩こりさんに戻ってしまいました。

ミハエラさんにまたビックリしてもらえるな。

ミハエラさんとのやり取りはコチラ→コスタネオロマンチカクルーズの旅in日本海⑤~釜山(韓国)

今回のコスタネオロマンチカでのクルーズの日程は、

舞鶴→金沢→境港→釜山(韓国)→福岡→舞鶴でした。

今日は5日目の福岡です。

福岡は博多港に停泊します。

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日本入国審査

前日は韓国の釜山港でした。
海外です。

博多港では入国審査が必要となります。
コスタカードとパスポート原本と税関申告書を持って博多港で入国審査がありました。

これもすぐに手続きが終わります。

博多駅を散策

博多港ではクルーズ乗客のためのバスではなく、
普通の路線バスに乗り、博多駅まで行きました。

博多のクルーズセンターからフェリーターミナルがあるバス乗り場までは7~8分歩きます。

博多駅ではもっぱらお土産を買いました。
他の寄港地ではお土産を買っていないので、
博多をお土産の調達場所としました。

わたしは会社で配る用に「明太マヨせんべい」のみ購入。
母は近所の人たちや親せきにお菓子を大量に買っていました。

どんだけ配るねん!しかもそのお菓子、
「ざびえる」って大分名物やん!?

「ざびえる」が入った大きな紙袋を抱え、船に戻りました。

博多ではお土産屋さん巡りで終わりました。

最終下船の説明会

翌日は舞鶴港に到着します。
舞鶴港から乗った人は舞鶴港が最終寄港地。

最終下船の説明会が夕方からありました。

説明会場に集まると、フルーツジュースのサービスと共に、
客室係・掃除係・料理係の各責任者がお礼のご挨拶をしてくれました。

そして、スーツケースのタグ、荷物の回収方法、精算、アンケートなどの案内がありました。

いよいよ、クルーズ旅行も終わるんですね。
非日常から日常へもどるときが近づきます。

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サムサラスパでの過ごし方

寄港地観光が終わって、船内に戻ると、
恒例になったのは、サムサラスパへ行くこと!

水着に着替えて、プールでジャグジったあとは、
サウナで温まります。

サムサラスパのサウナは30~40度の温度が低めなものがあります。
もちろん、50度くらいの高温のサウナもありますよ。

高温サウナだとすぐに苦しくなるのですが、
このサウナだと気持ちよく長めに入っていられます。
人が誰もいない時は、遠慮なくゴロリと横になって昼寝できます。

あとね、アロマのミストが漂うサウナや、岩盤サウナ、足ジャグジー、冷温サウナもあります。

わたしが一番好きなのは、温度低めのサウナでした。

サウナのあとは、岩盤浴です。
岩盤イスがあって、そこで横になります。
下から温もって気持ちいいんです。

その次は、お茶が飲める休憩室へ。
ここへは水着のまま入ってもOKです。

でも、冷房が効いているので、わたしは、更衣室でシャワーを浴びて着替えてから行きます。

アーユルヴェーダ茶が4種類と鉄瓶とコップ、飴が置いてあります。
お水もあります。

セルフサービスで飲み放題。

飴はお茶に入れて飲むのだそうです。
わたしは、そのまま食べてましたけど。

ここの空間が落ち着くんですよね~。
わたしが行く時間は誰もいなかったっていうのもあるんですけど。

クルーズ中のスパはほとんど貸切状態でしたね。

乗客が少なかったのか?
他の人が使用する時間とは違ったのか?

なぜかはわからなかったですけど、
気を遣わずに過ごせたのでのんびりリラックスできました。

まとめ

この日も夜からダンスショーがあったので、少し早めに席を取りに会場へ行きました。
前列から2番目を確保できました。

演目は「DESTINATIONS(デスティネーションズ)」
クルーズで訪れる数々の目的地への旅をミュージカルで再現するというもので、
華やかな衣裳と素晴らしいダンスに魅了されました。

最前列に座っていたご婦人たちは、
このあと23時30分からのディスコへ行こうとお話されていました。
オールナイトでディスコでフィーバーなんでしょうか?

お元気でなによりです。
人生を楽しんでいていてうらやましい!

わたしも見習わないと! 

続きはコチラ→コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑪~下船の準備と舞鶴港到着

コスタネオロマンチカでのクルーズ旅行のまとめ記事はコチラ→コスタネオロマンチカのクルーズ旅のまとめ

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