コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑪~下船の準備と舞鶴港到着


どーもー、natsukiです。

長いようで短い、短いようで長かった、
5泊6日のコスタネオロマンチカでの初クルーズ旅行も最終日となります。

今回のコスタネオロマンチカでのクルーズの日程は、

舞鶴→金沢→境港→釜山(韓国)→福岡→舞鶴でした。

福岡から舞鶴はこのクルーズの航海中、一番長い航路となります。

福岡博多港を16時に出航して、舞鶴港に到着するのは13時30分。
他の寄港地到着時間はだいたい午前8時~9時なのに舞鶴へは午後に着きます。

いよいよ最終寄港地の舞鶴に戻ってきました。

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荷物をパッキング

舞鶴到着の前日に行われた最終下船説明で、
スーツケースのタグは船内新聞「today」と一緒にお部屋に届けられると聞きました。

そして、スーツケースは翌朝8時までにお部屋の外に出しておくようにとのこと。
舞鶴港の到着時間が13時30分なので、当日の8時に出してもOKなんだと思います。
他の港の場合は前日の夜とかになるかもしれません。

キャビンに戻って、荷造りを開始しました。
クローゼットやタンスにしまっていた衣類を全部、スーツケースの中へ入れ、
大量のお土産もなんとか押し込みました。

ここで注意点が!
翌日着る服はスーツケースにしまってはいけません!

翌日の服までスーツケースにしまってしまい、パジャマで帰ることになったという、笑い話のようなケースが本当にあったのだそうです。
パジャマで帰るなんて、絶対嫌だわ。
しかも、わたしが、うっかりやりそうなことです。
翌日着て帰る服は、絶対出しておこう!って肝に銘じました。

精算

船内通貨は全てドルで、使ったお金の精算はカードでできます。

乗船時にカードを登録しました。

船内にカードを登録する機械があるのですが、機械オンチなわたしは自力ではできなかったです。

カードを通す向きがよくわからなくて、登録不可でした(;’∀’)

でも、まあ、フロントでもできますから、大丈夫です。
自力でする自信がない方は迷わずフロントへ。

翌朝には精算表が扉の横のポスト的な中に入っていました。
間違いがあれば、フロントへ申し出てくださいとのことでした。

使用金額の明細は室内のテレビでもチェックできるんです。
テレビのリモコンを操作して確認できました。

わたしたちはキャンペーンとして、オンボードクレジット(船内で使える現金)が一人100ドル付いていたんですが、それもちゃんと明細では引かれていました。

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Library(図書室)

クルーズガイドを読んで、図書室は一度は行こうと思っていました。
でもね、船内地図を見て、その場所に行ってもそれらしきものがなかったんです。
探しているときに通りかかったクルーの人にたずねてみました。

すると、やっぱり、船内地図で見た場所を示されたの。
そして、「ノー、ブック」という言葉が聞き取れました。

「ノー、ブック」??ですと!?

その場所は、椅子とテーブルが置かれた狭いスペースだったんです。

これが、図書室なんかい!?
本がないライブラリーって!?
楽しみにしてたのに、ガッカリしました。

舞鶴港到着まで

客室の利用時間は10時になっていました。

10時には手荷物を持って部屋を出ていかなければなりません。
到着までは公共スペースでごゆっくりおくつろぎくださいとのことでした。

前日から船はわりと揺れていました。
わたしは揺れに弱いんで、ちょっと船酔いで気分が悪くなりました。

ちょっとだけで、すぐに回復しましたけど、この日はずっと揺れていました。

午後に到着なので、昼食時までのつなぎとして、イベントも何個か開催されていました。

プールのデッキでは氷の彫刻デモンストレーションとクルーたちのかくし芸大会。
グランバーではシェフによるパスタクッキングデモンストレーションとスクオッククラブ(船の託児所)スタッフによるバブルショー。

パスタクッキングはラビオリを作ってました。

オリーブオイルとニンニクの香りが食欲をそそります。
完成後は試食をいただけました。

その後はグランバーの窓のそばのソファーへ移動し、
外の景色を眺めながら到着まで母娘でまったりしていました。

まとめ


舞鶴港ではかわいい幼稚園児たちがお迎えしてくれました。
寄港地でのお見送りとお出迎えはうれしかったです。
歓迎されるのってホントうれしいです。

帰りも送迎バス(200円/人)に乗り西舞鶴駅前まで行きました。

梅雨入りしたけど、クルーズ中は雨に合わずに済みました。

今回の初クルーズはバルコニー付のお部屋にしてホントに良かった!
海の上で観た満月がキレイで今も忘れられません。

舞鶴港に着く朝には日の出もバルコニーから見られました。
良いお部屋に泊まれてラッキーでした。

こんどはオールナイトでダンスフィーバーなクルーズもしてみたいです。
あと、海外クルーズも。
だったら、英語勉強しないといけないかな~。

続きはコチラ→コスタネオロマンチカのクルーズ旅⑫~大型客船に乗ってわかったこと

コスタネオロマンチカでのクルーズ旅行記事をまとめたものがあります!興味のある記事があればうれしいなぁ~→コスタネオロマンチカのクルーズ旅のまとめ

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