ハッカ油は臭いケアにも虫よけにもいろいろ使えて重宝します!


どーもー、natsukiです!
そろそろ、本格的な夏が始まりますね。

夏は汗の臭いが気になったり、虫よけ対策もしないといけませんよね。

そんな夏には、ご家庭にハッカ油があるといろいろ使えて便利です!

今日はハッカ油の活用術を書いていきます。

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ハッカ油とは

ハッカとはシソ科の植物の総称です。
漢字で薄荷(はっか)と書きます。

英語ではミントと呼ばれています。
いまでは、ハッカっていうより、ミントの方がお馴染みですね。

ハッカの葉と茎から抽出された精油がハッカ油です。

ハッカ油に含まれるメントール成分がスッキリとした爽やかな香りの元となっています。

そして、ハッカ油はスーっとした清涼感があるだけでなく、
防虫効果・殺菌効果・消臭効果・リフレッシュ効果があります。

まさに万能!特に夏は一家に一本あると便利なんです。

でも、ハッカ油は刺激が強いので、お肌に直接つけるのはダメなんです。
必ず薄めてから使用します。

それでは、ハッカ油の使い方を見ていきましょう。

汗のニオイ対策にハッカ油スプレー

汗の臭いが気になるときに、プシューっとスプレーするとミントの香りが爽やかに広がります。
わたしは毎朝、会社に着くと、ロッカールームで顔や首筋に吹きかけます。
ハッカ油は汗のニオイを抑えるだけでなく、クールダウン作用もあってスッキリします。
ミントの香りと清涼感は一日の始まりにピッタリですね。

ハッカ油スプレーはコレ1本で、
・制汗スプレー
・虫よけスプレー
・リフレッシュスプレー
・消臭スプレー
として使えます。

マスクにスプレーすると、ミントの香り付マスクができます。

リネンウォーターとして使うのもいいです!
ミントの香りに包まれてアイロンがけが楽しくなります!

室内や車内にスプレーするとフレッシュな気分になります!

そんな、大活躍なハッカ油スプレーを作ってみませんか?

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ハッカ油スプレーの作り方

お肌につけるので、ハッカ油の濃度は1%~2%くらいにします。
最初は薄めで作ってみてください。

◆材料
・スプレーボトル(100円ショップのモノでOK)
・ハッカ油
・水

スプレーボトルに水を入れて、ハッカ油を数滴加え、
ボトルのフタを閉めてよく振ります!
以上!

ね、簡単でしょ♪

あまりのもザックリなので、もう少し詳しく説明します。

30mlのボトルならだいたい6滴(0.3ml)が目安となります。
50mlのボトルなら10滴(5ml)です。

写真の左が30ml、右が50mlボトルです。

わたしは30mlのボトルを化粧ポーチに入れて持ち歩いてます。
このサイズだと化粧ポーチに入れても邪魔にならないのでおススメです!

水はミネラルウォーターでも精製水でも水道水でもお好みで。

ハッカ油スプレー使用上の注意

・お肌が弱いほうだな~って方は少ない量で試してみてください。

・ハッカ油スプレーの材料は水とハッカ油だけです。
 防腐剤などが入っていないので、
 1週間~2週間のなるべく早く使いきれる量でつくりましょう。

・水と油ですので、基本、混ざりません。使う前には、よく振りましょう

ハッカ油のもっと簡単な使い方

ハッカ風呂

「ハッカ油スプレー作るのもめんどくさいわ」って人は、
そのまま、お風呂に数滴いれるだけのハッカ風呂はいかかですか~。

ミントの香りと共に肌のクールダウン作用もあります。
熱帯夜にはもってこいな入浴剤となりますよ。

水と油なので、お風呂にハッカ油を垂らしたら、よくかき混ぜてくださいね。

ハッカ油は2~3滴でお試しください。
あまり入れすぎると熱を奪い過ぎて寒くなったり、
刺激で肌がヒリヒリするので気をつけてください。

ふきんと雑巾

台所のふきんを洗うときにハッカ油を垂らします。
ふきんの殺菌にもなるし、ミントの香りに癒されます。

拭き掃除のときに雑巾を洗うバケツのお水にハッカ油を数滴入れます。
わたしは、ラベンダーの精油も混ぜたりします。
アロマの香りに癒されて、ふき掃除が楽しくなります。

まとめ

ハッカ油の香りって苦手な人がいないくらい清涼感があっていい香りです。
虫よけ効果やクールダウン・消臭作用もあるので、夏には特におススメです!

ハッカ油を使って、今年の夏はミントの香りでクールに過ごしませんか? 

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