敬老の日のプレゼントに認知症予防にもなるアロマはいかがですか?

 
どーもー、natsukiです!

敬老の日のプレゼントに何を贈ればいいか迷いませんか?

わたしは小さい頃は、肩たたき券や似顔絵を描いてプレゼントしたり、
大きくなってからはお菓子などの食べ物やひざ掛けなどを贈っていました。

現在は、わたしのおじいちゃん、おばあちゃんは亡くなってもういません。

もし、いま生きていたら、アロマをプレゼントしてあげたいなぁって思います。

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敬老の日のプレゼントにおススメのアロマ

2014年にテレビの健康番組で、アロマの香りが脳の若返りを促し、
認知症予防に効くと取り上げられました。

その時、紹介されていたアロマは、

昼用アロマがローズマリーレモン
夜用アロマがラベンダーオレンジでした。

昼用は、交感神経を活性化させる働きのあるもので、
スッキリとした香りで頭がしっかりします。

夜用は、リラックス効果の期待できるもので、
ほっこり温もりのある香りが体と心を癒してくれます。

認知症予防の第一人者である浦上克哉教授が行った実験の結果、
認知症の治療薬とほぼ同じ効果を確認できたと発表されています。

昼用のローズマリーとレモンがブレンドされたものと、
夜用のラベンダーとオレンジがブレンドされたアロマが販売されています。

こちらを贈られると、配合する手間が省けていいかもしれませんね。

そして、アロマ(精油)と一緒にプレゼントすると喜ばれるのが、
アロマ用のペンダントです。

ペンダントにアロマオイルを染み込ませて、
昼間はできれば2時間程香りを嗅ぐと、
脳の若返り効果が期待できます。

夜は、寝室に夜用の香りをディフューザーで拡散させるか、
枕元に香りを染み込ませたテラコッタなどを置いて、
就寝1時間前から2時間以上香りを嗅ぐことで、脳の若返りと質の良い睡眠が期待できます。

認知症予防にアロマが効く理由

認知症は脳の海馬がダメージを受け、もの忘れから始まるとされてきました。

しかし、海馬がダメージを受ける前に、海馬に直結した「嗅神経(きゅうしんけい)=嗅覚を司る神経」が最初にダメージを受け、「におい」がわからなくなる嗅覚障害が起こることが、近年の研究でわかってきました。

その嗅神経のダメージが海馬に伝わり、記憶障害や脳機能の低下につながり、
認知症を発症するという仕組みだったのです。

そこで、ダメージを受けた嗅神経をアロマオイルの香りで刺激すると海馬も活性化し、その結果、認知症の予防や認知機能の改善につながると考えられています。

わたしたちが持つ五感、「視覚」「聴覚」「味覚」「触覚」「嗅覚」のうち「嗅覚」だけが本能をつかさどる大脳辺縁系と呼ばれる脳の部分にダイレクトに伝わります。

大脳辺縁系は記憶の倉庫と言われる海馬を含みます。

香りを嗅ぐと、「昔のことを思い出したり」「懐かしい香りがする」と感じたりするのは、海馬と嗅神経の密接な関係によるものなのです。

敬老の日にマッサージのプレゼントはいかが?

敬老の日に、アロマオイルを使って、おじいちゃん、おばあちゃんにマッサージしてあげるのはいかがでしょうか?

マッサージなんてしたことないよ~、って方も大丈夫です。

マッサージと言ってもハンドマッサージなら気軽にできます。

さきほど、紹介した、ブレンドオイルを無香料のハンドクリームに1滴~2滴たらして、両手でなじませ、おじいちゃん、おばあちゃんの手に塗り、優しくなでるだけでもOKです。

おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちが手のぬくもりから伝わります。
マッサージしながら、昔の思い出を語り合うと、ステキな時間を過ごせます。

まとめ

精油は、多くのモノが免疫力アップ効果があります。

敬老の日にアロマをプレゼントして、おじいちゃん、おばあちゃんに脳だけでなく、心と体も若返ってもらいましょう! 

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