出雲大社神在月ひとり旅③~宍道湖の夕日と島根県立美術館

出雲大社の縁結び大祭の旅、
前回は八重垣神社に参拝したことを書きました。

この旅のスケジュールとしてたてていたのは、

1日目 八重垣神社、宍道湖の夕陽を見る
2日目 出雲大社縁結大祭

です。

2日目は始発の電車で出雲大社へ行こうと思っていたので、
1日目はあまり無理をせず、のんびりしようと計画してました。

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宍道湖の夕日スポット

宍道湖は夕日がきれいなことで有名です。

宍道湖周辺の夕日スポット

・宍道湖夕日スポット:宍道湖に沈む夕日が嫁ケ島と共に見える絶景スポット

・岸公園:宍道湖に沈む夕日と島根県立美術館の現代建築様式、
     園内の彫刻群とが織りなす風景が美しい。

・白潟公園:松が多く植えられた和風な公園でドラマロケで使われたことも。

・宍道湖大橋:橋から眺める宍道湖の夕陽が美しい。

・島根県立美術館:「日本の夕陽百選」に選ばれた夕陽が楽しめる。

・田和山史跡公園:弥生時代の集落遺跡から古代の人も見た夕日を眺められる。

以上の宍道湖周辺夕日スポットが掲載されているサイトはコチラ

わたしが行ったときは、お天気は曇りで、
残念ながら夕日が沈む風景は見ることができませんでした。

しかし、空と湖の境目がない幻想的な景色を見ることができました。

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島根県立美術館はおすすめ

松江駅から徒歩15分とアクセスが便利な場所にあります。

無料で行ける場所が、1階ロビー、ミュージアムショップ、野外彫刻エリア。
レストランの利用も入館料がかかりません。

島根県立美術館の夕日は格別

先ほどの宍道湖周辺夕日スポットでも書きましたが、
島根県立美術館から見る宍道湖の夕日は「日本の夕日百選」に選ばれています。

1階のガラス張りの解放感溢れるロビーから夕陽が望めます。

しかも、ロビーは入館料無料です。

島根県立美術館のうさぎ

「宍道湖のうさぎ」

野外彫刻の作品で、芝生を飛び跳ねる12匹のうさぎたち。
どのうさぎも可愛いんですが、中でも宍道湖側から2番目のうさぎは大人気!
この子を出雲大社がある西の方角に向いて優しくなでると、
幸せが訪れるという噂があるためです。

「うさぎスタンプ」

1Fロビーに設置された3種類のうさぎスタンプ。
色は宍道湖の色であり美術館のイメージカラーのブルーです。
手帳に押すと記念になります。

「幸運うさぎ」

ミュージアムショップで販売されてます。
手のひらにすっぽりおさまるサイズ。
水晶とローズクォーツの2種類。
島根県立美術館のオリジナルでこちらでしか買えません。
持っているとご縁に恵まれそうです。

島根県立美術館の公式ホームページ

夕食とお風呂

夕日が沈むのは観られませんでしたが、
日が暮れたので、宍道湖をあとにし、駅前まで戻りました。

せっかく山陰へ来たので魚介類が食べたいなと思い、
晩ごはんは、駅前の居酒屋へ。

ビールにカワハギの姿造りとカニ味噌の甲羅焼き、
焼きおにぎりなどを食べました。

食べた物の写真を撮るのを忘れたー💦

一人で食べるのはちょっと寂しかったですが美味しかった!

そして、ホテルに戻り、姉妹ホテルの展望大浴場へ送迎バスで連れて行ってもらいました。

松江アーバンホテルを選んだのは駅から近くてリーズナブルということに加え、大浴場に入れるサービスがあったからです。

ビジネスホテルのお風呂は狭くて窮屈だけど、
大浴場の展望風呂は広くてのびのびとできて気持ち良かったです。

姉妹ホテルに送迎バスを使わずに行くのは予約はいらないですが、
送迎バスに乗る場合は人数の制限があるので予約が必要です。
わたしはチェックイン時にバスの時間を確認して予約していました。

まとめ

宍道湖に夕日が沈む風景をみることができなかったのは残念でした。

こんどは、ぜひ絶景スポットで夕日を見てみたいです。

あ、それと、わたしのブログ記事が「ナースときどき女子」という看護師さん向けの情報サイトに掲載されました。
良かったら見てみてください! 

この旅のつづきはコチラ→出雲大社神在月ひとり旅④~縁結大祭の受付完了

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