青春18きっぷ大阪発の旅のおすすめは?グループで使う場合は?

 
どーもー、natsukiです。

青春18きっぷを使っての旅がおとな世代に人気なんだそうです。

JRの快速と普通電車が乗り放題な青春18きっぷは、
時間にゆとりがあり、自由に手軽に旅したい人には魅力なんでしょうね。

このブログでも以前、青春18きっぷの記事を書きました。

青春18きっぷの基礎知識の記事はコチラ→青春18きっぷの基礎知識と買い方や使い方ルール

今回は、青春18きっぷでわたしが旅してみたい大阪発でのおススメの旅と、
グループで使う場合の方法をご紹介します。

スポンサーリンク
  

青春18きっぷをお得に使う方法

①早起きする
青春18きっぷで旅する場合は早起きして行くのがお得です。
0時~24時が1日の有効期限です。
早朝出発すると時間が有効に使えます。

②欲張らない
通常きっぷ代の半額くらいが疲れも少なくお得です。
どれだけ乗っても金額は同じだからといって、
電車に長時間乗り続けると、体は疲れます。

③片道70.1km以上の場所へ行く
東京や大阪などから片道70.1kmまでは運賃が1140円。
これだと往復で2280円です。
青春18きっぷの1日分は2370円。
通常のきっぷを買う方がお得になります。
行先が1か所ではもとがとれないので、
2ヶ所以上を組み合わせましょう。
70.1km以上でも地下鉄や私鉄を利用した場合が
安いことも多いので比較検討しましょう。

④1泊2日は途中下車を楽しむ
青春18きっぷで1泊2日の旅をするなら、
途中下車しながら一日を楽しみ、宿に着いたらすぐ寝る。
2~3時間列車に乗って途中下車して散策するのが、
楽しめて、疲労感も少なく一番おススメ。

スポンサーリンク

青春18きっぷで大阪発、日帰りで行ってはいけない観光地

大阪発で日帰りだと、地下鉄や私鉄を利用した方が安くついたりもとがとれない観光地です。

◇山陽線方面
 神戸・明石・姫路城
◇東海道・湖西・関西線方面
 京都・大津・坂本(比叡山)・草津本陣・奈良・吉野山・高野山

◇山陰・福知山方面
 保津峡・亀岡・宝塚・丹波篠山

◇阪和線方面
 堺(百舌鳥、古市古墳群)・和歌山(新和歌浦、友が島)

一か所だけだともとが取れなかったりしますが、途中下車や他の観光地と組み合わせれば、もとがとれそうな場所もありそうです。

青春18きっぷ大阪発日帰りでもとがとれる駅

この駅を超えれば、往復運賃が2370円以上のもとがとれる駅です。

野洲(東海道線)
石部(草津線)
和邇(湖西線)
月ヶ瀬口(関西線)
五条(和歌山線)
和歌山和線)
八木(山陰線)
下滝(福知山線)
加古川(山陽線)

青春18きっぷ初心者は日帰りで上記の駅を参考にコースを決めるのがいいかもしれません。

青春18きっぷ1泊2日でもとがとれる駅

この駅を超えれば、片道が2370円以上となります。
なので、宿泊してもお得かなと思います。

大垣(東海道線)
南四日市(関西線)
阿漕※亀山経由(紀勢線)
吉永(山陽)
備前片上(赤穂)
新井(播但)
上月(姫新)
梁瀬(山陰)
真倉(舞鶴)
南今庄(北陸)
西敦賀(小浜)

大阪駅からだいたい3時間から4時間までで行けそうな場所です。

青春18きっぷをグループで使う場合

青春18きっぷはグループでも使えます。
が、きっぷは一枚しかありません。

以前は5枚つづりだったんで、切り離して使えていました。
ところが、切り離せることで、残ってしまった切符を金券ショップで売る人が多くなり、現在の一枚のきっぷにスタンプを5個押すスタイルに変わったそうです。

なので、グループで使用する場合は、代表者が青春18きっぷを持って、
待ち合わせ場所にみんなが集合するというかたちになります。

具体的には、

代表者が最初の駅でスタンプを1個押してもらい入場
 ↓
待ち合わせ場所の駅で途中下車
 ↓
集合場所で全員が揃う
 ↓
改札で追加の人数分のスタンプを押してもらい入場

帰りはそれぞれの駅で下車

待ち合わせ場所が数か所あった場合も同じように途中下車して、
追加の人をピックアップすれば大丈夫です。

代表者以外の人は、待ち合わせ場所までは切符を買って行きます。

さいごに

いかがでしたか?
青春18きっぷでのんびりと自由に旅したいと思いませんか?

青春18きっぷは年3回発売されます。
夏季用の発売は7/1~8/31までです。
利用期間は7/20~9/10まで。

転売防止目的でスタンプ制になったけど、
金券ショップでもYahoo!オークションでも販売されていますね。 
でも、まあ、5枚つづりの時よりは転売しにくくなってます。

最近、人気のクルーズ旅行がリーズナブルなお値段で行けると評判のネオコスタロマンチカ号。
ネオコスタロマンチカ号でのクルーズ旅行体験記事もおススメです➡コスタネオロマンチカのクルーズ旅のまとめ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする