浴衣を着たときの暑さ対策と汗と化粧崩れ防止方法


 どーもー、natsukiです!

夏祭りが次々に開催されています!
浴衣のシーズンですね。

浴衣を着たいけど、暑いのでおっくうになります。
汗や化粧くずれも気になりますよね~。

浴衣をクールに着こなしたい!

そこで今日は、浴衣を着たときの暑さ対策と、
汗をおさえて、お化粧もくずさない方法をお伝えします!

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浴衣を着るときの暑さ対策

それでは、まずは浴衣を着るときの暑さ対策を紹介します。

浴衣を着る前にぬるめの半身浴「クールダウン浴」

浴衣を着る前に時間に余裕がある場合は、
ぬるめのお湯で半身浴をしましょう。
その名も「クールダウン浴」

「クールダウン浴」とは、33~34度の体温よりやや低いお湯に半身浴で約20~30分入ることです。
火照った体を効果的に冷やすことができます。

このときに、ハッカ油などをお湯にいれるのもいいですね~。

ハッカ油の効能を書いた記事はコチラ→ハッカ油は臭いケアにも虫よけにもいろいろ使えて重宝します!

33~34度を設定できる給湯器がない場合は、
できるだけ低い温度でお湯をためて、水を入れて温度を調整しましょう。
手を入れたときにぬるく感じるくらいが適温となります。

みぞおちから下だけ浸かるくらいが体に負担がかからなくていいです。

このぬるめのお湯が体温を下げてくれ、
お風呂から出ても汗が出てこないです。

これは、28度の冷たいシャワーを浴びるよりも効果があります。
シャワーの場合は一時的には皮膚の表面温度は下がるのですが、
体内温度は下がらないのです。

ぬるめの半身浴は体内温度が下がり、
入浴後も温度が維持されます。

火照った体を冷やしてくれる「クールダウン浴」は、
熱帯夜の寝苦しさも解消してくれます。
モーレツに暑い日は、ぜひ、試してみてください。

浴衣を着付けするときに首の後ろを冷やす

着付けの時から汗だくになってしまうと大変です。
せっかく浴衣を着て楽しもうと思っているのに、
汗まみれではテンション下がります。

エアコンが効いた涼しい部屋で浴衣を着ましょう。

それでも、暑くなった場合は、
保冷剤をハンカチなどで包み首の後ろに当てます。

しばらく保冷剤で首を冷やしましょう。

手ぬぐいで包んで首に巻き付けてもいいですね。

浴衣を着た時の汗対策

汗を吸う肌着を着る

和装用の肌着を着用することで、
汗をかいても気持ちよくいられます。
同時に暑さ対策にもなります。

素材は麻や綿のものが汗を吸い取りやすく、
肌ざわりもよく気持ちいいです。

おまけに、浴衣に汗染みがつくのも防いでくれます。

浴衣を着た時に暑さ対策のため持参するといいもの

・扇子 
 浴衣に合うちょっと上質な扇子を1本持っていると気分もあがります。

・汗ふきシート 
 クール系のシートで汗を拭くとスッキリ爽快になります。
 お手洗いなどに行ったときに、ササッとふきとりましょう。

浴衣を着た時の化粧くずれ防止策

汗に強いファンデーションを使う。

化粧品店で試してみて、驚いたのが
プリオールの「クール美つやBBスプレーUV50」

スプレー型のファンデーションなんですが、
ひんやりと冷たくて気持ちいいんです。

直接肌にスプレーすると冷たすぎるので危険!
直接肌にスプレー禁止です!

化粧パフに吹き付けてからお肌にのせます。

肌つきがすごくいいです。
ぴったりフィットで毛穴やくすみがカバーできます。
汗にも強くて、崩れません。

と、いいことずくめなんですが、
一つ難点が、
フィット感が半端ないので落ちにくいんです。

ウォータープルーフ用のメイク落としを使うか、
専用の「オールクリア石鹸」を使用することをお勧めします。

でも、冷たくて気持ちいいんです。
新感覚のファンデーションです!

まとめ

日本の夏にはやはり浴衣が似合います。

でも、日本の夏の暑さは厳しい~

暑さ対策と汗対策、化粧くずれ対策を万全にして、
浴衣ライフを楽しみましょう!

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