七五三は喪中や忌中の期間でもお祝いしてもいい?

 

どーもー、natsukiです!

こどもの七五三のお祝いが、おじいちゃん、おばあちゃんなど身内が亡くなって忌中や喪中に重なったとき、どうすればいいの?って悩みますよね。

家族の冥福を祈り静かに過ごしたい気持ちと、こどもの成長を祝いたい気持ち、どちらも大切にしたいです。
それでは、どうするのがいいのでしょうか?

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忌中や喪中の七五三のお祝いはどうすればいい?

忌中や喪中期間には、神社にお参りしてはいけないや、お祝い事はしてはいけないと考えている人が多いと思います。
以前は、忌中・喪中期間は忌服令といった法律で定められていましたが、昭和22年に廃止されました。
ですので、基本的には個人の判断にゆだねられるということになります。

現在では一般的に近親者が亡くなってから、仏教では49日、神道では50日、喪中は1年間といわれています。

神社参拝は忌中が過ぎればしてもいい

実は、神社の参拝は忌中期間が過ぎれば問題ないということですので、
喪中期間でも忌中を過ぎれば、七五三の参拝ができるということです。
気になる場合は、参拝を予定している神社に相談してみるといいですね。

そして、忌中の期間は故人との関係で期間が変わります。
一般的には
親・配偶者:50日
祖父母:30日
兄弟姉妹・子ども:20日
その他親戚:1~3日程度
とされています。

七五三 忌中や喪中期間でも身内でささやかにお祝いする

忌中期間が過ぎれば、神社で七五三の参拝は差支えないということですが、
忌中や喪中期間に、神社の参拝や盛大にするのは気がひけるという方は、
子どもに晴れ着を着せて、写真を撮ったり、食事をしたりなど、
ささやかに身内でお祝いするというのはいかがでしょうか?

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七五三をお祝いする年齢をずらす

七五三をする年齢は、男女とも3歳、男の子5歳、女の子7歳です。
昔は数え年でしていましたが、現在では満年齢で七五三のお祝いをすることも珍しくないそうです。

例えば、七五三を数え年でしようと思ったら、忌中・喪中に当たってしまったというときは、翌年の満年齢七五三のお祝いをするという方法もあります。

まとめ

喪中の期間に何をすればいいのか、何をしてはいけないのか?悩みますよね。

七五三のお祝いは喪中期間に当たっても、神社の参拝は忌中(最大50日間)が過ぎれば差し支えないと考えられています。
気になる場合は、参拝される神社に問い合わせてみると安心です。

そして、喪中期間でも、身内でささやかなお祝いなら問題ないと考えられます。

喪中期間はどうしても控えたいという方は、数え年なら満年齢にするなど時期をズラす方法もあります。

身内が亡くなったからと、七五三のお祝いを一切やめてしまうのではなく、
お子さまの健やかな成長を願う七五三のお祝いをすることは、
故人も喜んで見守ってくれることでしょう。


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