結婚式会費制のときのご祝儀の渡し方は?会費以外にお祝いは必要?服装は?

 

どーもー、natsukiです!
ジューンブライドなんて言葉がありますが、結婚式が一年で一番多いのは実は秋です。
これからが、結婚式シーズン本番となります。

北海道などは以前から会費制の結婚式が多いそうなんですが、
最近は全国的のにも会費制の結婚式を目にすることが多くなりました。

会費制の結婚式の場合と普通の結婚式ではご祝儀の渡し方とか違うの?

会費以外にもなにかお祝いを持って行ったほうがいいの?
なんて疑問ありませんか?

今日はそんな会費制の結婚式のマナーについてご紹介します。

スポンサーリンク

結婚式 会費制のご祝儀


会費制の披露宴の場合は会費自体がお祝いとなっているので、ご祝儀は必要ありません。
主催者側がお祝いのお返しを省略したいなどという理由から、
会費制をとっているというケースもありますので。

気をつかってご祝儀を用意することが、逆にお相手の負担になってしまっては、元も子もありません。

特に親しい間柄や親せきなどで会費だけでは心苦しいという場合は、
当日受付で渡すのではなく、事前にご祝儀やお祝いの品物を届けるか、
後日落ち着いてからお渡しするのもよいでしょう。

結婚式 会費制の受付での会費の渡し方

会費制の披露宴の会費の渡し方も悩みます。

普段の結婚式だと受付で、ご祝儀袋をお渡しするのですが、
会費制の会費もご祝儀袋に入れて渡すのがマナーなのか?
それとも財布から直接お金を渡していいものなのか?

ご祝儀袋や封筒に入れて渡すのが失礼に当たらないという意見もありますが、
それだと、受付の人が金額を確認するのに手間となります。

現金をそのままお渡しするのが、受付の方の手を煩わせずスムーズにいきます。

その際には、必ずしも新札でなくてもいいので、
なるべくきれいなお札でお渡しするように気をつけましょう。
そして、おつりの出ないようにきっちりと会費の金額を用意しましょう。

スポンサーリンク

会費制の結婚式の服装は?

会費制の結婚式の場合の服装はどうすればいいのでしょうか?

招待状に「平服でお越しください」など、ドレスコードが書かれている場合は、それに従うといいですが、書かれていない場合は、通常の披露宴と同じと考えてよさそうです。
しかし、通常の披露宴よりは会員制の披露宴の方がカジュアルな感じになることが一般的となります。

会場となっている場所に応じた服装を選ぶのが無難と考えられます。

フォーマルな会場であれば、フォーマルな装いで、
カジュアルなお店であれば、通常の披露宴よりもカジュアルな装いで。

不安な場合は、出席する友人や新郎新婦など主催者に確認するといいでしょう。

まとめ

会費制の結婚式の場合は、会費がご祝儀となりますので、
別にご祝儀は用意しなくても大丈夫です。

受付ではお釣りの無いよう、きれいなお札で渡しましょう。

どうしてもご祝儀やお祝い品を渡したければ、事前か後日に届けましょう。

会費制の披露宴はカジュアルな立食パーティなものや着席して普段の披露宴のようなものなど、スタイルは様々となります。
会場となる場所に応じた服装選びをしましょう。

素敵な人と出会って、結婚式をしたいな~って方に、縁結びの神様がいる出雲大社への参拝はいかがですか?神有月に縁結大祭へ参加したときの記事はコチラ→出雲大社の神在月に縁結大祭に参列した旅のまとめ


にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする