住吉大社 観月祭2017と名月が大阪で天気に関係なくみられる場所

 地元の人には「すみよっさん」の愛称で親しまれる大阪の住吉大社。
住吉大社は全国2,300社ある住吉神社の総本社です。
初詣の参拝者数は200万人を超え、大阪の人に愛されている人気の神社です。

そして、中秋の名月の日には毎年、この住吉大社で観月祭が催されています。

今年は、住吉大社で中秋の名月を眺めるのもいいですね~。
そして、中秋の名月をお天気に関係なく大阪市内で観られる場所をお伝えします。

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住吉大社 観月祭2017

中秋の名月の日に開催される 住吉大社の観月祭。

2017年の開催日は、10月4日(水)
時間は18:00~20:30
拝観は無料
お茶席 初穂料 1000円(反橋西側の拝観席横、絵馬殿)

住吉大社の入り口は屋台も出て、まるでお祭り気分です!
しかし、観月祭の奉納行事は月を眺めながら、しっとりとした風流な気分にひたれます。

◆本年の曲目(舞楽) 天王寺楽所雅亮会有志 奉仕
・振 鉾(えんぶ)
・甘 州(かんしゅう)
・延喜楽(えんぎらく)
・長慶子(ちょうげいし)
 

住吉大社の観月祭は、午後6時から第一本宮で祭典が執り行われます。
その後、奉納行事が行われます。

住吉大社といえば、有名なのが太鼓橋とも呼ばれる赤い反橋(そりばし)。
この太鼓橋、橋が池に映って何とも情緒があるんですが、
歩いたことがある人ならわかりますが、すごく急な橋です。

住吉大社の観月祭の奉納行事は、住吉大社のシンボルの太鼓橋の上で開催されます。
月と太鼓橋のコントラストがなんとも言えません。

ススキが飾られた橋の上で、冷泉流の入選歌の披講と入選句の朗詠がされます。
全国から応募があった、たくさんの献詠短歌・献詠俳句の中から入選歌・入選句が詠み上げられます。

それから、子どもたちの住吉踊りや舞楽の奉納を仲秋の名月と共に観賞できます。
雅な音色も秋の風流なひと時を盛り上げてくれます。

ライトアップされた太鼓橋と月が水面に映し出された様子も神秘的で美しいので、少し離れた場所からもご覧ください!

住吉大社 観月祭 お茶席

住吉大社 観月祭のお茶席の前売りはしていないそうです。
当日は、奉納行事の時間になると混み合います。
席からは奉納行事を見ることができますが、
長時間の着席は遠慮していただきたいとのことでした。

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住吉大社のアクセス

[所在地] 〒558-0045 大阪市住吉区住吉2丁目9-89
 

【電車】
南海鉄道
南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分
南海高野線「住吉東駅」から西へ徒歩5分

阪堺電気軌道
阪堺線 「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐ
(路面電車) 阪堺線 「住吉公園駅」から徒歩2分

【車】 阪神高速15号堺線「玉出」出口より約10分 
    阪神高速道路4号湾岸線「大浜」出口より約20分

【駐車場】 あり一時間200円

【問合せ先】06-6672-0753/住吉大社

詳しいアクセス情報はコチラ→住吉大社のホームページ

大阪市内で名月が天気の良し悪しに関係なくみられる場所

大阪市内で名月がいつでもきれいに見られる場所といえば、
大阪市立科学館のプラネタリウムです。

ちょうど「秋の夜長に月見れば」というプログラムが11月26日(日)まで公開されています。
都会のど真ん中で、夜空に輝く月と満天の星が見られる贅沢を味わうっていいですよ~♪

大阪市立科学館プラネタリウム

休日には午後の早い時間に最終回のプラネタリウムまで売り切れることもあります。
観たい回のチケットを購入するなら、開館すぐにチケットカウンターで購入することをお勧めします。

また、土日祝のチケットは1か月前から科学館のチケットカウンターで販売しています。
販売時間は開館日の9時30分から16時30分まで。
電話やネットでは取り扱っていませんので。
そして、日時指定制のため、購入後のキャンセルや日時変更などもできませんのでご注意を。

【場所】〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-1
【電話】06-6444-5656(代表)

詳しくは大阪市立科学館のホームページでご確認ください。

まとめ

いかがでしたか?
大阪市内で中秋の名月が観られる場所、住吉大社の観月祭と大阪市立科学館のプラネタリウム。
どちらも、素敵なところですので、ぜひ訪れてみてください!

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