南インド旅行記⑥~帰国のシンガポール空港乗り換え時間の過ごし方

南インド旅行記①~アーユルヴェーダを体験したい!
南インド旅行記②~関空出発からトリバンドラム到着まで
南インド旅行記③~アーユルヴェーダ診察とマッサージ体験
南インド旅行記④~アーユルヴェーダの治療メニュー決定
南インド旅行記⑤~バックウォーターツアーとTHE LEELAでディナー
からの続きです。

南インドのビーチリゾートで、日常を忘れてアーユルヴェーダを満喫した旅も終わりです。

残りの人たちはまだ、日程があり、わたし一人が帰途につきます。

帰りも行きと同じく、シンガポール経由です。

シンガポールのチャンギ国際空港に着くいたのは早朝でした。
これから8時間も待たなければいけません。

この待ち時間を有効に使うため、事前に調べていました。

チャンギ国際空港では、乗り継ぎをする人に対して素晴らしいサービスがありました!
それは、シンガポール市内観光の無料バスツアーです。
フライトの乗り換えが5.5時間以上ある人が対象です。
しかも、ヘリテージツアーとシティサイトツアーの2種類ありました。

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シンガポール市内フリーツアーへの参加方法

チャンギ国際空港に到着したら、シンガポールへの入国はしないで、トランジットエリアにある登録ブース(Registration Booth)に行きます。

登録ブースに着いたら、パスポート、搭乗券、有効な入国ビザを提出し、登録を行います。

フリーツアーの登録は、ツアー開始時間の1時間前が締め切りです。
早めに行くと登録のために並ぶ時間が短くなります。
わたしは、受付開始時間前にブースで待っていました。

登録ブースは、
ターミナル2:オーキッドガーデン(Orchid Garden)近くにあります。
ターミナル3:トランスファーラウンジA(Transfer Lounge A)近くにあります。
ターミナル1にいる場合は、ターミナル2の登録ブースへ移動します(入国しないように注意!)
各ツアーの開始時間は、チャンギ国際空港フリーツアーのページにて記載されていますので最新情報を確認してください。

必要な時間:乗継時間が、5.5時間(ヘリテージツアー)、6時間(シティサイトツアー)以上あること

ヘリテージ ツアー(Heritage Tour)

シンガポールの昔から現在までの発展の成り立ちを垣間見ることができるプラン。
歴史的スポットから現在の観光スポットまでを網羅!

わたしが参加したのはこちらのツアーです。
ツアー時間が合ったのが、こちらのツアーだったのでした。

所要時間:約2.5時間。

①コロニアル ディストリクト(Colonial District)
シンガポールの歴史的観光スポットを観覧します。シティ・ホールを始め、旧裁判所、ナショナル ギャラリー シンガポールなどの、コロニアルスタイルの建造物を多く見る事ができます。

②ビジネス中心街(The Central Business District)
金融の国でもあるシンガポール。そのビジネス中心街の街並みを巡ります。

③マーライオン公園(The Merlion Park ):20分停車
シンガポールのアイコンでもあるマーライオン。旅行ガイドブックでも必ず取り上げられるマーライオン公園を20分間散策できます。

④チャイナタウン(Chinatown)
シンガポールのローカルを感じられる、チャイナタウンを巡ります。

⑤リトルインディア(Little India)
車窓から、インドの文化が感じられるリトルインディアの街並みを巡ります。

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⑥アラブ・ストリート地区(Kampong Glam):20分停車
美しい建築のサルタン・モスクを始め、ムスリムを感じられるアラブ・ストリートを20分間散策できます。

①②④⑤は、バスの車窓からの見学となります。
ガイドさんは英語で説明してくれます。
参加者さんは、いろんな国から集まってました。日本人はわたしと、もう一組だけのようでした。
英語はわからないので、子守歌のように心地よく眠気を誘われました。

バスを降りての見学は、③マーライオン公園と、⑥アラブ・ストリート地区のみでした。
それでも、無料でシンガポールを観光できるのはありがたかったです。

シティサイトツアーは、マリーナベイサンズホテルやを始めとして現代のシンガポールを巡るプランでした。
こちらは、巨大植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを、30分間散策できます。
ほんとうは、こちらに参加したかったのですが、時間が合わずに残念でした。

空港ラウンジ初体験

行きの乗り継ぎのときにゲットしていた、空港内で使える30ドルクーポン券の使い道は、空港内のラウンジ使用にしました。

クーポンが使用できるラウンジを探して、初めてラウンジに入りました。
費用はちょうど30ドルでした。

ラウンジ内にはシャワーブースもありました。
まずは、シャワーを浴びて、さっぱりします。
フェイスタオルもバスタオルも備えられていました。
ドライヤーも化粧台もあります。

軽食をとれるスペースもありました。
メニューはいろいろ。ブッフェ形式です。
パン、お粥、飲茶、フルーツ、スィーツ、ソフトドリンク飲み放題。

もう、至れり尽くせりでした。

ラウンジって、快適なところだったんですね。

クーポンをもらえてなかったら、ラウンジに行こうなんて考えもしなかったです。

こんど、海外旅行で乗り換え時間があったときには、ラウンジを利用してみるのもいいかもしれないと思いました。

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