ルイボス茶ティーバックはカップに入れたまま飲むのがいい!


 
そろそろ温かい飲み物が恋しい季節です。
わたしの最近のお気に入りはホットのルイボスティー。
オフィスのティータイムに飲んでます。

ルイボスティーはノンカフェインで、女性に嬉しい効果があると知ったので、
飲むようになりました。

スポンサーリンク

ルイボスティーとは

ルイボスとは南アフリカ原産の豆亜科の植物です。
針葉樹のような葉っぱで、落葉するときに葉は赤褐色になります。
なので、ルイボスティーは紅茶のような赤褐色の色なんです。

ルイボスティーの効果効能

ルイボスティーは女性にうれしい効果効能があるとされています。

ルイボスティーのアンチエイジング効果

ルイボスティーのスーパーオキシドという成分が活性酸素を除去してくれます。

活性酸素は体内に侵入した細菌を撃退してくれるという働きもありますが、
増えすぎると、体内の細胞を酸化させて老化や病気の原因ともなります。

活性酸素を取り除いてくれるなら、シミ、しわ、たるみの予防や美肌効果も期待できます。
老化を予防してくれるなら、アラフィフにはありがたい飲み物です。

ルイボスティーのダイエット効果

ルイボスティーはカロリーゼロ。
なのに、カルシウムや亜鉛、鉄、マグネシウムなどのミネラルは豊富です。

なぜ、ルイボスがミネラル豊富なのかと言えば、
ルイボスは南アフリカの厳しい自然の中で生息しています。
根を地中の奥深くにはり、ミネラルが豊富な水を吸い上げることで、
養分を葉に蓄えているからなんです。

ルイボスティーに含まれるミネラルや酵素は、基礎代謝を促進させます。
痩せやすい体に体質改善が期待できます。
運動とルイボスティーを組み合わせれば、
効率よくダイエットが進みそう。

また、ルイボスティーに含まれるミネラルの一つである
マグネシウムは便通を良くする働きがあります。

ルイボスティーで更年期障害の軽減

更年期障害は女性ホルモンの低下によって起こります。
ルイボスティーに含まれるミネラルの亜鉛は女性ホルモン、
エストロゲンの分泌を促す働きがあります。

また、ルイボスティーに含まれるカルシウムは、
女性ホルモン低下による骨粗しょう症の予防効果も期待できます。

ルイボスティー

ルイボス茶のティーバッグ

ルイボスティーの効果効能がわかると、すごく飲んでみたくなったんですが、
家で飲むのは、家族の好みもあるしなぁ。
巻き込むのはどうかと思い。
そうだ、会社で飲めばいいんだ!ってなりました。
調べてみると、ティーカップにいれるだけのテーバックがあるじゃないですか。

ルイボス茶のティーバッグをカップに入れたまま飲む理由

ルイボスティーはしっかり煮出したほうが成分が抽出できるのでいいのですが、
会社で飲むので、できるだけ手軽に簡単にしたい!
でも、できるだけ、成分は抽出したい!
ということで、ティーバックをカップに入れっぱなしで飲むのがおススメです。

紅茶はティーバックを入れっぱなしにしてると、渋みや苦みが強くなります。
しかし、ルイボスティーは低タンニンです。
長時間カップに浸していても苦味や渋みが出ません。
ティーバックを取り出す手間も要らないので、めんどくさがりの私にはピッタリ。

味はちょっとクセがあるけど、わたしは気にならないし、慣れるとおいしく感じます。
かなり大きめのカップにたっぷりのお湯を注いで、毎日飲んでいます。

効果は、はっきりとはわからないですけど、体に良さそうな気がします。

ルイボスティーのまとめ

ルイボスティーの効果効能はアラフィフ世代にうれしいものばかり。
わたしは会社で毎日、特大カップに1杯だけですが、
なんとなく体に効いているような気がします。
ティーバックもカップに浸したままでOKなので、
時間をかけてゆっくり飲んでいます。

冷え性の改善にもなるということでしたので、
これから冬にかけても飲みたいと思います。

発酵食品のあま酒も女性に嬉しい効果がある飲み物です。
冬にはホットで心と体がほっこりします。
冬でもアイスにして食べるというのもアリですね。
↓ ↓ ↓
夏バテ防止にあま酒を!飲む点滴は女性のミカタ!


にほんブログ村

スポンサーリンク