阪急のクリスマスイルミネーション光のヒンメリを見てきました!

 
 大阪市内の主要なエリアのあちこちでは、
クリスマスのイルミネーションがキラキラ煌いています。
ほんと、どこを歩いていてもイルミネーションがきれいなんですよね~。

今日は、室内でクリスマスイルミネーションが楽しめる、
大阪・梅田の阪急うめだ本店9階の祝祭広場で12月25日まで開催されている、
『光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2017』に行ってきました。

室内なので、寒くなく、ぬくぬくとイルミネーションが見られるのがいいですよね!
しかも、幻想的な音と光のショータイムやイベントが楽しめたり、
北欧の手作り雑貨やフード、ドリンクもあって北欧のクリスマスの雰囲気を感じられます。
サンタクロースとの記念撮影も行われていますよ!

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ヒンメリって?

阪急うめだ本店の9階の祝祭広場に着いて、まず目を惹くのが光のヒンメリです。
光のヒンメリは静かに揺らめいてとてもきれいでした。

でも、光のヒンメリの“ヒンメリ”って何?
わたしは、ヒンメリを知りませんでした。

そこで、ヒンメリを調べてみました。

ヒンメリとは、フィンランドの伝統的な装飾品。
藁に糸を通して多面体作り、それらをつなぎ合わせて吊るすクリスマス装飾の一つ。
別名「光のモビール」
1800年代終盤にはドイツからクリスマスツリーが入ってきて流行したため、
ヒンメリの姿は消えかかっていたが、1930〜40年代にある女性団体や出版社がヒンメリを広めようと努めた。
アーティスト達は新しいデザインを生み出し、今日に至るまで多彩に形を変えて、様々な行事で飾られている。

“ヒンメリ”って、伝統的なフィンランドの吊るすタイプの装飾品で、
クリスマスには定番のものだったようです。

光のヒンメリ ショータイム

全長8mのミラーボールでアレンジしたキラキラ輝く幻想的な巨大ヒンメリが、
音楽に合わせて色を変える幻想的な音と光のショーが、
開店時・閉店時を除く期間中、毎時0分に始まります。

祝祭広場の大階段には、たくさんの人が光のヒンメリを見るために座っていました。

音楽に合わせて、光の色が変わり、表情が変化する光のヒンメリと
天井に飛び跳ねるミラーボールが反射した光の美しさは、ウットリ見とれてしまします。

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北欧クリスマスマーケット

大階段の下では、北欧クリスマスマーケットが開催されています。
クリスマスの本場である北欧の雰囲気が楽しめるんです。

クリスマスツリーのオーナメントをはじめとする雑貨やレアな手作りグッズの販売。
フィンランド・オーランド島で人気のチョコレートショップのアイスも食べられます。

サンタクロースとソリに乗って記念撮影ができるコーナーもありました。
これは、お子さんがいるファミリーには嬉しいサービスです!

祝祭広場の階段下では、ゴスペルやコーラスのクリスマスライプも開催があります。
クリスマスライブの情報は公式ホームページに詳しく書いてあります。

阪急百貨店のクリスマスショーウィンドウ

祝祭広場で光のヒンメリを楽しんだあとは、
阪急百貨店のクリスマスショーウインドウを見に行きました。

阪急百貨店のショーウインドウは、毎回おしゃれで素敵なんですが、
クリスマスシーズンのこの時期は、1年でも最も楽しみにしています。

阪急0号線のプラットフォーム

阪急百貨店のクリスマスショーウインドウがある、
梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前)の南北コンコースでは、
2015年から『0号線のプラットフォーム』イルミネーションも楽しめます。

かつてはここに阪急電車の梅田駅があったんです。

クリスマスシーズンには0号線として、ライトフォールと呼ばれる、
天井から降り注ぐイルミネーションで「華やかな光の駅空間」を創り出しています。

中央のリースと両サイドのドレープで「駅への到着、
そして、駅から未来への新たな旅立ち」を表現しています。
また、期間中はバックグ ランドミュージックにあわせた光の演出も行っています。

まとめ

阪急うめだ本店9階の祝祭広場の『光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2017』は12月25日まで開催しています。
大階段に座って、本場フィンランドのクリスマスを暖かい室内で楽しめるのでいいですよ!
巨大な光のヒンメリのショーを見たあとは、クリスマスショーウインドウと0号線のプラットフォームのイルミネーションもぜひご覧になってください!

大阪のクリスマスシーズンのイルミネーションを見るなら、光のルネサンスはぜひ!押さえておきたいです!
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