大国主神社の大国祭りで金運UPの種銭をゲットして今宮戎へ!

大阪大国神社の種銭って聞いたことありますか?
大国神社の種銭を手に入れてから、宝くじが当たった!馬券が大当たり!臨時収入が入った!という人が続出したんだそうです。
噂を聞きつけた関西のテレビ番組が紹介したことで、ブームになり一時は品切れ状態で入手困難だったんです。
先日、大国神社を訪れると、品切れ状態は解消されてスムーズに買うことができました。

金運UPを願って、大阪大国神社で種銭を手に入れてみませんか?

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大阪大国神社の種銭で金運アップ

地元民は大国神社と呼んでいますが、正式名称は大国主神社と言います。
この大国主神社が有名になったのは、持っていると金運を招くと言われる種銭のおかげです。
テレビ番組で紹介されたのがきっかけで、種銭を求めて、大国主神社にたくさんの人がやって来ました。

人気になり過ぎて一時は品切れ状態になっていましたが、今はすんなりと買えました。
それでも私が神社にいた、わずかな時間の間に種銭を買い求めに来る人が数人いました。
やはり、今でも種銭は人気なんですね。

社務所の人から、渡されたときに「お財布に入れてくださいね」と言われました。
張り紙には、財布か金庫に入れてくださいと書かれていました。
種銭は、お金の種ということなんでしょう。

種銭 初穂料:500円

大国神社は縁結びでも有名だった!?


大国主神社は、その名前のとおり大国主(おおくにぬし)大神をお祀りしています。
大国主神は、縁結びの神様として知られています。

なぜ、大国主神が縁結びの神様であるのでしょうか?
それには、諸説あるんですが、大国主神は勢理毘売命(スセリビメノミコト)をはじめとする多数の女神さまと結ばれたというという説が一般的です。
大勢の女神さまとの間にもうけた子どもの数は古事記によると、なんと180!
大国主神さまは、多くの女性を虜にする、素敵な男性だったんでしょう。

そんな大国主神が結ぶ縁は、男女の縁だけでなく、生きとし生けるものが幸せになる縁を結ぶものとされています。

大国神社の大国まつりにも参加しよう!


大国神社では、「商売繁盛で笹持ってこい!」で有名な今宮戎神社のえべっさん十日えびすと同じ日程で、だいこくさん祭りが行われています。
地元では、『えびす・だいこく両社詣って本まいり』とされています。
えべっさんほどではありませんが、境内と神社の入口周辺には屋台が出て人気なんです。

大国主神社だいこくさん祭り日程:1月9日、10日、11日

七福神のメンバーである大国様とエビス様は実は親子なんです。
大国様がお父さんで、エビス様が息子だと言われています。
ですので、大国神社をお参りしてから今宮戎神社へ行くのが正しい参拝方法なんだとか。
ま、でも、これには、諸説あって、『日本書紀』では、エビス様が叔父で大黒様が甥だったと書かれてます。さらに『古事記』では、エビス様が大国様の六代前の先祖の兄と書かれています。
ということは、このお二人の上下関係ははっきりしてないんです。
ですので、どちらから参拝しても問題はないと思います。

大国神社のアクセス情報は?

大国主神社への交通アクセスは地下鉄『大国町駅』が便利です。
地下鉄 御堂筋線・四つ橋線の『大国町駅』2号出口を出て、左(北)へ向かって歩いてすぐのところにあります。
大国まつりの時期には、駅を出ると案内看板も出ているので、わかりやすいです。

大国町主神社へは、地下鉄 御堂筋線・四つ橋線大国町駅の2号出口から徒歩すぐ

大国主神社から今宮戎神社へのアクセスは?

大国主神社での参拝が済んだら、次は今宮戎神社のえべっさんへ。
大国主神社から今宮戎神社までは徒歩圏内です。10分もかからずに到着します。

大国主神社を出て、大国町駅に向かいます。そのまま駅を通り過ぎて、大きな交差点まで行きます。
交差点の信号を左(西)へ渡ります。
すると、すぐに門が連なっています。
門は、えべっさんの時に出現する今宮戎神社までの参道を表すもの。
人波も続いているので、そのまま歩いて行くと、今宮戎神社に到着します。

まとめ

大国神社の種銭は、品切れも解消されて、今は買い求めることができますよ~。

さらに、今宮戎のえべっさん、十日えびすの時期には、大国主神社でもだいこくさん祭りが行われています。
両神社は徒歩圏内にありますので、えべっさんと大国さん、両方をお参りして、商売繁盛、金運アップ、そして素敵な縁を結びましょう。

大国主神社で種銭をゲットしたら、種銭を入れるためのお財布も新しくしたくなりませんか?
金運UPのお財布選びの記事はコチラ→金運がUPする財布の選び方 NGな色や柄、時期やお札の入れ方

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