糖質制限を続けて効果を出すための作り置きおかずのコツ5つ

 
 糖質制限がダイエット効果や将来の糖尿病などのリスクを減らして、健康のために役立つことは、わかりました。でも、毎日糖質オフの献立を考えたりするのは、面倒くさい!
続けることは、なかなか難しいです。

そんな、めんどくささを解消して、糖質制限を続けるためには、普段から糖質制限のローカーボ作り置きおかずを用意しておくといいんですね~。

1度に何品か作り置きのおかずを作って常備しておけば、毎日の献立を考える手間が省けたり、小腹が空いたときにつまめたりと、とても便利です!

そこで、今回は、糖質制限を簡単に続けるための作り置きおかずのコツを5つご紹介します。

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コツ1 肉や魚のおかずをたっぷり

糖質の量が少なく、良質なタンパク質が豊富な肉や魚は、糖質制限に欠かせない食材です。

タンパク質は、筋肉や血液を作るもとになります。
タンパク質が不足すると、筋肉量が落ちて、身体の基礎代謝が悪くなります。
基礎代謝が悪くなると、太りやすい体質になります。
なので、タンパク質の豊富な食材、肉や魚はたっぷり取るようにしましょう。

脂身の多いロース肉などは、カロリーが気になるかもしれませんが、糖質制限では、カロリーは太る原因ではないと考えられています。太る原因は糖質です。なので、いくらとっても大丈夫。
糖質を多く含んだ主食を控えめにするので、タンパク質を含んだ食材をたっぷり使った、作り置きおかずを用意しましょう。

コツ2 野菜・キノコ・海藻を使おう!

ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含んだ野菜・キノコ・海藻は、栄養たっぷりで身体のためには欠かせません。

食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにする働きがあり、脂肪を貯めにくい身体を作ります。
無理なく、美味しく食べるためには、野菜・キノコ・海藻のみの作り置きおかずだけなく、肉や魚を一緒に炒めたり、漬けこんだりするおかずも作りましょう。うま味や歯ごたえが出て、満足度がアップします。

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コツ3 調味料も糖質制限で!

調味料にも意外と糖質が多く含まれているものがあります。
代表的なものは、お好み焼きソースや焼き肉のたれなど、甘辛い味のものや、砂糖やみりん、白みそ、カレールウなどです。

これらは、なるべく使わないようにするのがベストですが、使う場合には、いつもよりも量を少なめにしましょう。

その際は、ダシをきかせたり、香味野菜を使ったり、酢や柑橘系の果汁、梅干しなどで酸味や風味を加えると味のアクセントになって美味しく食べられます。

コツ4 油、バター、マヨネーズを活用

油やバター、マヨネーズなどの油脂類は、ダイエットには大敵とされていました。
しかし、糖質が少ない食材ですので、糖質制限では使ってもOKなんです。

炒め物に使ったり、下味や漬けダレにと、調理に活用しましょう。
コクのあるおいしさに仕上がるだけでなく、コーティング効果で乾燥を防止し、いつまでもしっとりとして保存してもおいしく食べられます。

また、糖質制限では、揚げ物もOKです。
しかし、パン粉や小麦粉、片栗粉は糖質が多く含まれています。
ですので、揚げ物をする場合は、素揚げがベストとなります。

コツ5 糖質の少ない食材の組み合わせで作る

野菜は糖質が少ないと考えられていますが、根菜類のニンジンやゴボウは糖質が多く含まれています。
まずは、どんな、食材が糖質が少ないのかを知ることが大切ですね。

糖質が少ない食材を組み合わせて作り置きのおかずを作ると、効果的に糖質制限ができます。

糖質の多い食材と少ない食材について書かれた記事はコチラ➡糖質制限はダイエットになぜ効果がある?おすすめの食材は?

ちなみに、テレビ番組でも話題になった50代で26kg痩せた著者の「やせるおかず作り置き」という本も参考になりますよ~

まとめ

糖質制限を続けるためには、糖質オフの作り置きおかずを常備しておくことがポイントとなります。
糖質制限の作り置きおかずはコツがあります。

①肉・魚など良質なタンパク質の素材をたっぷり使うこと
②野菜・きのこ・海藻を取り入れること
③調味料も糖質オフ
④油・バター・マヨネーズなどの油脂類を活用
⑤糖質の少ない食材を組み合わせる

以上を参考にして、便利で、おいしい作り置きおかずを常備しておきましょう!

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