シャツの黄ばみと乾いた墨汁を落とす染み抜き方法

 
 シャツの襟や袖口に付いた黄ばみのシミ、とても気になります。
毎日、洗濯していても、いつの間にか黄ばんでしまいますよね~。
襟元と袖口の黄ばみさえなければまだまだキレイなのに、イヤだわ。

そして、墨汁のもシャツに付いて乾くと、落ちにくいシミとなります。

今回は、やっかいなシャツの黄ばみと墨汁のシミを落とす方法をお伝えします。

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汗などの黄ばみと墨汁の染みを落とす方法

シャツの襟元や袖口の黄ばみや墨汁は、落ちにくくて、やっかいなシミですが、
どちらも、男性用スクラブ入り洗顔料で落とすことができます。

なぜ、男性用と指定したかというと、女性用のものより、スクラブの粒子が大きくてしっかりしているからです。
粒子が大きくてしっかりしたスクラブの方が、繊維の奥深くまで入り込み、染みの成分を掻き出すことができるからです。

また、洗顔料ですので、皮脂の汚れやタンパク質を落とす働きもあり、シャツの襟や袖口の黄ばみには効果があります。

黄ばみシミと墨汁のシミでは、落とし方が少し違いますので、それぞれ紹介していきますね。

シャツの襟と袖口の黄ばみ染みの落とし方

それでは、シャツの襟と袖口の黄ばみ染みの落とし方を見ていきましょう。

【用意するもの】男性用スクラブ洗顔料

【やり方】

①スクラブをたっぷりと指に取る
 黄ばんだ部分が隠れるくらい塗る必要があるので、たっぷりと取りましょう。

②シミに優しく塗りこむ
 シミにスクラブ剤を乗せ、指の腹で優しく円を描くように塗り込みます。
 ザラザラした感触がツルツルになるまで塗り込みます。
 
③細かい部分は指先でさらに塗り込む
 シミが濃いところや縫い目など細かい箇所は、さらに丁寧に指先で塗り込みます。スクラブが足りないようなら足してください。

④水でよくすすぐ
 水の中に染み抜きした部分を浸して、指で撫でてスクラブ剤を落としながら、しっかり洗います。その後は、普段通りに手洗いまたは洗濯機で洗えばOKです。

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墨汁のシミの落とし方


次に、墨汁のシミの落とし方を見ていきましょう。
墨汁シミの場合は、粉末炭素やニカワなどの成分が入っています。
その成分は、石けんに含まれる界面活性剤の力で浮かしてから、スクラブ剤で落とします。

【用意するもの】

固形石けん・男性用スクラブ洗顔料

【やり方】

①石けんをこすりつける
 シミに濡らした固形せっけんをこすりつけます。

②手早く水ですすぐ
 シミが広がってしまう前に、すぐに水の中にシミの部分を浸します。
 石けんのヌメリが取れるまですすぎます。

③男性用スクラブ洗顔料を塗り込む
 軽く水をしぼり、残ったシミの上にスクラブ剤を塗り込みます。
 ザラザラの感触がなくなるまで、指先で塗り込みます。

④水でよくすすぐ
 水の中に染み抜きした部分を浸して、しっかり洗います。
 その後は、普段通りに手洗いまたは洗濯機で洗えばOKです。

まとめ

シャツの襟元や袖口の黄ばみ、墨汁のシミは、男性用スクラブ洗顔料を使って落とすことができます。
シミが隠れるくらい厚めに塗るのがポイントです。
また、指先で塗り込む際には、ザラザラした感触がツルツルになったら、繊維の奥まで入ったというサインになります。

墨汁のシミは、固形石けんとスクラブ洗顔料の合わせ技で落としましょう。

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