ESTA申請にご注意!初ハワイ準備で自分でするはずだったのに・・・

 
ESTA(エスタ)って知っていますか?

電子渡航認証システム(でんしとこうにんしょうシステム、英語: Electronic System for Travel Authorization、略称:ESTA)とは、ビザ免除プログラム(VWP)参加国から船舶または航空機でアメリカ合衆国へ入国・通過する者に対し、米国出入国カードをアメリカ合衆国への渡航(アメリカ合衆国を経由して他国へ渡航する場合も含む)前に、インターネットのウェブサイトで電子申請することを義務付けるものである。システムへの登録は9・11委員会勧告実施法(”9・11法”としても知られる)により義務付けられた。
Wikipediaより

なんか、ややこしいこと書いてますが、要するに、アメリカに入国する際には必ず申請しなければならない簡易的なビザみたいなもの。
以前は、必要なかったのですが、テロ防止対策のため、導入されました。

2年前に初めてハワイへ旅行することになりました。
憧れのハワイ!マウイ島の旅です。

そこで、ESTAの登場です。
このESTA(エスタ)、ハワイ旅行でも、アメリカなので当然いります。

わたし、3年前にインドへ旅行するときに、自力でビザ取ったんですよね。
インドビザって、オンライン申請なんですけど、英語で書かなきゃいけないし、記入すること多いしで、けっこう面倒なんですよ。
旅行会社などに代行を頼むという方法もありますが、できればお安くすましたい。
なので、ネットで検索しながら、悪戦苦闘の末、無事にビザ取得できました!

ESTA申請は割と簡単にネットでできるということでしたので、インドビザ取れたという自信もあり、エスタ申請も自分で取ろう!としたんですけど・・・・

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ESTA申請の注意

エスタを申請するためには、まずは検索して情報を集めねば!と思いまずは、ネットで色々検索してみました。
すると、「アメリカ入国する72時間までに申請しましょう」とか、「ESTA申請料金は14ドル」とか、「申請料はカード決済のみ」という情報が得られました。出発までは日にちがあったので、そこそこ調べた後は、しばらく放置していました。

出発1週間前になり、そろそろESTA申請しとかないとな、と思い、「ESTA申請で」再び検索。
公式ホームページを見つけて、入力しました。
名前や生年月日、パスポート番号など必要事項を記入しました。
決済のためのクレジットカード番号も記入して、申請終了!

簡単にできました!
あれ?でも、なんか違和感が・・・
申請料金って、確か14ドルだったはずなんだけど、64ドルって書いてあったような?
なんか、いやな予感。

でも、それから、すぐに、渡航認証許可(ESTA)がメールで届きました。早っ!

不安になって、ネットで調べてみると、公式サイトと間違って、ESTA申請代行会社で申請してしまうトラブルが多いということがわかりました。
これか!?

14ドルですむのに5千円以上も多く支払ってしまった!
どうしよう??

もう渡航認証許可出てるし、
いや、そもそも、コレ本物なのか?
悪徳業者だったらどうしよう?
パスポート番号や、生年月日などの個人情報漏れたらどうしよう?
クレジットカードが不正使用とかされないよね?

瞬時にいろんな思いが駆け巡り、不安になりました。

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ESTA申請キャンセルできる?

もう、申請降りてるけど、とりあえず、キャンセルできないか、申込先のエスタオンラインセンターというところにメールしてみました。

返信を待つ間にも、ESTA申請の代行会社とのトラブルについて、YAHOO!知恵袋で検索してみました。
結構、その手の質問がありました。
どうやら、わたしのように、公式サイトと間違えて、代行会社で申請した人がたくさんいるようです。
回答を見てみると、キャンセルや返金は応じてもらえないだろうとの答えが多くありました。
でも、ESTAの申請は有効のようです。

エスタオンラインセンターからの返信

お世話になっております。
ESTA Online Center でございます。

お客様のお名前・メールアドレスにて
当代行サービスの申請履歴を照会させていただきましたが、
お申込み情報が見つかりませんでした。

お客様におかれましては、別の代行サイト様か、
米国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)サイトにて
申請された可能性がございます。
今一度、お手続きされたサイトをご確認ください。

恐れ入りますが、何卒宜しくお願いいたします。

ギャ~~!エスタオンラインセンターではなく、別のサイトで申請したんだ~!
なのに、関係ない、エスタオンラインセンターにキャンセルメールを出してしまった!!

なんで、こんなことになってしまったのか?というと、
『ESTA申請』で検索すると、検索結果に上位表示されるのは、公式サイトよりも、この手の代行会社なんです。
しかも、このエスタ申請代行サイトは、公式か?ってくらい紛らわしいデザインになっています。
これは、わざと間違えやすく作っているんだと思います。

なので、公式と思って申請したくらいですので、自分がどの代行サイトで申し込んだのかすら、わからなかったんです。
結果、この時、目に止まったエスタオンラインセンターに間違って、キャンセルメールを出してしまったというわけです。

単純に、わたしがあわてものだったわけなんですが、YAHOO!知恵袋にも質問がたくさんあるということは、私のように、ひっかかちゃう人もかなりいらっしゃるということです。

この、エスタオンラインセンターからのメールを見て、再度、頼んだ代行会社にメールする気力は失せました。
もうキャンセルしなくてもいいや。

ESTA申請を自分でする時のまとめ

ESTA申請の公式サイトは代行サイトよりも表示が下にあるので、よく注意しましょう。
申請時に14ドル以上の申請料金が書いてあった場合は、代行会社なので、手続きはストップしましょう。

でも、間違って、最後まで手続きしても、ちゃんとESTA申請は有効でしたので、ハワイには無事に行けました!
この時のことを教訓にして、ネット申請時には、ちゃんと確認するようにしようと思います。

これを見てるあなたもアメリカ旅行でエスタを申請するときは気をつけてくださいね。
今、旅行する予定がなくても、行く機会があるかもしれませんので、覚えておいてください。

自分でインドビザを申請して、行った南インドアユールヴェーダ旅行の記事はコチラ➡南インドのケララ州でアーユルヴェーダを体験した旅行記のまとめ

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