冷え取り健康法体験談 靴下の重ね履きを続けた効果は?

 
 昨年の秋から始めた、冷え取り健康法の靴下の重ね履き。
女優の吉田羊さんも寝るときには、靴下の重ね履きをされていたようです。

わたしは、今もゆる~く続けています。
4ヶ月ほど経過したので、靴下の重ね履きを続けた効果を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

わたしの靴下の重ね履きのやり方

冷え取り靴下の重ね履きは、夜だけです。
お風呂に入って、上がったらすぐに、冷え取り靴下の重ね履きをします。

わたしの靴下の重ね履き枚数は、4枚のときと2枚のときがあります。
4枚の時は、5本指の絹、5本指の綿、絹、ウールという順番です。
2枚の時は、5本指の絹、ウールです。

最初に買ったのが分厚い目の靴下2枚セットで、次に買ったのが普通の厚さ4枚セットで、洗い替え時にセットを交換しています。
1週間おきに履き替えるというローテーションを組んでいます。

でも、1枚目に履く5本指の絹の靴下は、毎日履き替えています。
2枚目以降に履く靴下は、1週間ごとに取り換えているんです。

毎日履き替える絹の靴下は、入浴時にお風呂の中で軽く洗濯します。
そして、部屋干しすると、翌日には乾いています。

部屋の乾燥を防ぐ役割も少しはあるのかな?と期待しつつ寝室に干しています。

最初は、靴下だけだったんですが、そのうち、レッグウォーマーも履くことにしました。

靴下の重ね履き効果は?

冷え取り健康法の靴下の重ね履きをする前は、冬でも裸足で寝ていました。
足の裏は汗をたくさんかくので、靴下を履いて寝ると、逆に眠りを妨げるということをどこかで聞いていたので。

でも、冷え取り健康法の靴下の重ね履きの靴下は、一番最初に絹の靴下を履きます。
絹は汗を吸収しても蒸れないし、殺菌効果もあるということです。
ですので、眠りを妨げることはありませんでした。

わたしが実感した冷え取り靴下の効果は、足が冷えにくく、暖かく快適なこと。
お風呂上りに、すぐに靴下の重ね履きをするから、足元が温かいままキープされます。

さらにレッグウォーマーをすると、寝ていても足が冷えないので、夜中にトイレに行きたくて起きるということがなくなりました
以前は、冬の夜明け前には、必ずトイレに行きたくなっていました。

それと、最近、気付いたんですけど、夜中に足がつる、こむら返りを起こさなくなっていました
時々ですが、寝ていると足の指やふくらはぎがつって、痛くて目が覚めるということがあったんです。
こむら返り、痛くて辛かったですが、これがなくなって良かったです。

スポンサーリンク

めんげんは出たの?

どんな、めんげんがでるのかな?とちょっと期待と不安があったのですが、今のところなにもありません。

わたしがやっている冷え取り健康法は、ゆる~い靴下の重ね履きだけなので、好転反応と言われる、一時的に体調が悪化するような『めんげん』は出ないのでしょう。
ホッとしたような、少し残念なような複雑な気持ちですね。

さいごに

靴下の重ね履きは、最初は、履くのも時間がかかったけど、今はだいぶ慣れました。
洗濯も、ササッと、シャンプーで手洗いしています。

絹の靴下は、通気性もよく蒸れないし、殺菌効果もあって、足も臭くなりません。
絹の靴下は、なかなかおススメです。

寝るときのレッグウォーマーもこんなに暖かくて心地いいとは知りませんでした。
靴下の重ね履きとレッグウォーマーのお蔭で、夜中にトイレに起きなくてもいいので、冬場はホントに助かります。

冷え取り健康法の記事はコチラ➡靴下を重ね履きする冷えとり健康法で冷え性は改善するの?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする