雛人形の7段飾りの処分の仕方は?ゴミと一緒に捨ててもいいの?

 

 灯りをつけましょ、ボンボリに~♪ 
幼い頃、桃の節句のひな祭には、雛人形を飾ってもらうとうれしかったなぁ。
わたしは、両親にとって、初めての子ども。
なので、家は裕福ではなかったのに、親は無理をして7段飾りの雛人形を買ってくれたんです。

でも、大人になると、なかなか飾る機会もありません。
引越しをして、狭くなったので飾る場所も保管するところもないんです。
そこで、引っ越しを機に雛人形を処分することにしました。
今回は、雛人形を処分した時のことを書いていきます。

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わたしがした雛人形の処分

ぬいぐるみなんかもそうですが、お人形って、いざ処分しようと思っても、ゴミといっしょに捨てるのは、なんだか気が引けますよね。
もちろん、素材やサイズが適正であれば、ゴミの日に出してもOKなんですけどね。

で、段飾りの段や屏風などの小物類は、ゴミの日に出しちゃいました。

でも、お人形は、やっぱり、ゴミと一緒に捨てるということはできませんでした。
そこで、欲しい人はいないか?どこかに寄付できないか?と考えました。
わたしが産まれて初節句を迎えた時に買ってもらったものです。
できれば、処分するより、どこかで活用してもらいたいです。

母が地域のお手伝いをしているので、町内会の集会所に飾ってもらえないか?聞いてくれました。
すると、お内裏様とお雛様だけならもらってくれるとのこと。
ひな祭りの時期には、飾ってくれるそうです。
これは、嬉しかったな。

次は、残りのお人形をどうするか?
なんとなく、神社に持って行けば、なんとかなるんじゃないか?って思いました。
というのも、以前、知り合いが神社に持って行ったって話を聞いたことがあるからです。

で、ビニール袋に入れて、近所のそんなに大きくない神社に持って行きました。
神社の社務所の方に「お焚き上げをしてください」と伝えて、5千円が入った封筒と一緒にお人形を渡しました。
事前に電話連絡もなしに、突然持ち込んだんですが、受け取ってもらえました。

5千円という金額は指定されたわけでもなく、これくらいが相場かなと思った金額を入れて行ったんです。
神社の方も、封筒の中身を確認はしなかったです。

このときは、あっさり受け取ってもらえましたが、神社によっては受け取ってもらえないとこもあるかもしれないので、事前に確認したほうが無難ですよね。せっかく持って行っても、引き取ってもらえなかったら、無駄足になりますから。

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神社・お寺で人形供養

わたしは、勝手に近所の神社に持ち込んだのですが、
人形供養をしてくれる神社・お寺は、いろいろあるようです。

関西で有名なのが、和歌山の淡島神社です。
毎年、3月3日に、白木の船に雛人形を満載して流す「雛流しの神事」が行われます。

人形の持ち込みは9時~16時まで1年中受付てくれますが、仏滅の日すべてと12/20~1/3 、2/20~3/3は受け付けてくれないです。
友達でだいぶ前に、この淡島神社まで持って行ったって人がいました。
その時の、供養料は1箱500円だったとのことでした。

人形店で処分をお願いする

雛人形を扱う人形店で、処分を引き受けてくれるところもあるようです。
そのお店で購入した人形でなくても、受け付けてくれるお店も多いということなので、近所のお店でそんなサービスをしているか、問い合わせてみてもいいかもしれません。

最近のキャラクター雛人形がかわいい件

雛人形の処分の仕方について書いてましたが、かわいいキャラクターの雛人形があるのをみつけたので、紹介します。

リカちゃん雛人形

リカちゃんの雛人形ってあるんですね。
しかも毎年新作が出てるみたいなんです。
限定品なのでマニアの人にはたまらないんでしょうね。
アラフィフのわたしもしっかり、リカちゃん世代です。
小さい頃は買ってもらえなかったな。リカちゃん。
友達の家で遊ばせてもらっていました。

スヌーピー雛人形

戌年なのでスヌーピー雛人形、いいかも!
これくらいのサイズとお値段なら、飾れるかな。
かわいい♡

ハローキティ雛人形

キティちゃんの雛人形もかわいい!

ディズニーキャラクター雛人形

ミッキー&ミニーを始めディズニーのキャラクターが勢ぞろいの雛人形は見ているだけでワクワクします!

さいごに

雛人形の処分方法を書いていたのに、最後はキャラクターの雛人形の紹介になっちゃいました。
桃の節句が近づくと、いくつになっても心は女の子に戻って、気分が上がります。
本格的なお雛様は飾らなくなりましたが、キャラクターの小さいなものや、ちょっとした手軽な雛人形を飾るのも楽しそうだな~。

アーユルヴェーダって知ってますか?インドの伝承医学なんですが、日本ではリラクゼーションとして美容と健康にいいとされています。本場のアーユルヴェーダ体験ツアーの旅行記の記事もおすすめです➡南インドのケララ州でアーユルヴェーダを体験した旅行記のまとめ

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