隠れインフルエンザ?熱が出なくてだるい症状が続いたので検査しました。

 
 隠れインフルエンザが流行しています。
インフルエンザって、かかると高熱が出るってイメージがありますよね。
ところが、今年、流行しているのは、熱が出ないか、もしくは微熱程度しか出ないタイプのインフルエンザなんですって!?

だから、インフルエンザなのに、普通の風邪と間違えてしまうということから、
「隠れインフルエンザ」という言葉ができたとか。

実は、わたし、この言葉、つい2日前に知ったんです。
というのも、隠れインフルエンザにかかったんじゃないか?って体験をしたからなんです。

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インフルエンザでも熱が出ない?!

始まりは先週の金曜日です。
夜に喉が痛いなぁって感じました。
あれ?風邪ひいたかな?
でも、土日は予定ないし、家でのんびりしてたら治るだろうって思っていたんです。

翌日の土曜日は、身体がだるくて、何もする気がおきませんでした。
こたつでゴロゴロ一日中していました。

日曜日も同じく、身体がだるくて、同じくゴロゴロ。
熱っぽくはなかったんですが、一応、体温を測ってみると、36.4°
平熱でした。

そして、月曜日。
朝から鼻水がズルズル出ました。
2日間も家で安静にしていたのに、全く治っていない。

身体はだるいけど、熱もないし、会社を休むほどしんどくはないので、マスクをして出勤。
夕方になると、しんどさが増していました。

自宅に帰り、熱を測ると、やっぱり平熱。

でも、なんだかおかしいぞ?
普通の風邪でこんなに長引くの?って思い、スマホで検索してみました。

すると、インフルエンザでも熱が出ないタイプのものがあることが判明。
マジか?!

隠れインフルエンザの症状

基本的なインフルエンザの症状は38度以上の高熱・頭痛・関節の痛みなどがあります。

ところが、今年流行の隠れインフルエンザの症状の特徴は、
熱が出ない、または微熱程度
胃腸炎のような吐き気、腹痛、下痢などがあるようです。

私の場合は、吐き気、下痢、腹痛の症状は一切ありません。
でも、症状には個人差はつきもの。

まさかのインフルエンザに感染していたとして、知らずに外出してしまっては、
他の誰かにうつしてしまうかもしれません。

ということで、病院へ行って、インフルエンザの検査をしてもらうことにしました。

隠れインフルエンザはB型

人生で初めてのインフルエンザ検査。
まずは、検温から。
測ってみると、36.9度ありました。
次に、鼻の穴に綿棒を差し込まれ、粘液を採取。
10分後に結果が出ました。
結果は、陰性
AでもBでもありませんでした。

お医者さんの説明によると、インフルエンザのA型はすぐに反応が出るけど、
B型は24時間以上経過しないと反応が出ないことも多いそうです。
そして、今年流行している隠れインフルエンザはB型なのだそうです。

お医者さんの話によると、家族全員がインフルエンザに感染したので、自分はまるでなんともないけど、念のため検査にきたという人がいて、その人は検査の結果が陽性で感染していたんですって!

おそるべし!隠れインフルエンザ!
まあ、でも、ピークは過ぎたそうです。

隠れインフルエンザ感染疑惑も晴れたので、その足で会社に向かいました。

隠れインフルエンザのまとめ

隠れインフルエンザの症状は、高熱がでないので、インフルエンザに感染していることに気付きにくいです。
普通の風邪かな?と思っても、隠れインフルエンザが流行している時は、おかしいな?と思ったら検査をおすすめします。

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