海外旅行保険は入る?入らない?保険料を安くするには?

 
 4月にペルー旅行に行くことになりました。
初めて南米の地に足を踏み入れます!
どんなとこなんだろう?ドキドキ、わくわくです。

ところで、海外旅行をする際には、旅行会社は必ず海外旅行保険に入るように勧めていますが、どうなんでしょうか?
長期なら入るほうが安心ですが、短期なら病気やケガになるリスクも低いし、入らなくても大丈夫なんじゃない?とも思います。

海外旅行保険に入らないと、現地で病気やゲガをした場合は、全額自己負担になるの?
日本の健康保険は使えなくて、全く役にたたないの?

海外旅行保険に入るのがいいのか?入らなくてもいいのか?
また、少しでも保険料を安くするには?
調べてみたので、ご紹介していきます。

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海外旅行保険に入る?入らない?

海外旅行先で、突然病気になったりケガをして、現地の病院にかかったとすると、
高額な医療費を請求されて大変だった、なんて話を聞いたことがあります。

日本では、健康保険があるので、通常、病院に支払うの3割です。
でも、外国の病院では日本の健康保険が適用されないんで仕方がないですよね。

旅行中、病気になったり、ケガをすることは絶対ないとは限りません。
また、盗難や賠償問題が起こらないという補償もありませんよね。
万が一のためには、海外旅行保険に入っておくのが安心だと私は思います。

でも、中には、まさかの時は、健康保険で対応するから、
海外旅行保険には加入しないという人もいました。

え??
旅行中に外国で病院にかかっても、健康保険で対応できるの?

海外旅行中の医療費を国民健康保険などでも負担してくれる?

実は、国民健康保険や協会けんぽなどの健康保険でも、海外旅行中の医療費の一部負担をしてくれるという制度があるんです。

海外療養費制度

海外旅行中や海外赴任中に、急な病気やケガなどで、現地の病院にかかった場合、申請すると医療費の一部を払い戻してくれる制度があります。
それが、海外療養費制度です。

ところが、全ての治療が対象になるというわけではありません。
日本国内で保険診療として認められている医療行為に限られます。
日本国内で保険適用となっていない医療行為や薬が使用された場合は、給付の対象になりません。

給付を受ける場合は、申請手続きをしないといけないんですが、
現地の医師に診療内容証明書を書いてもらわないといけなかったり、
その診療内容証明書を日本語に翻訳したものも提出しないといけなかったりと、
かなりめんどくさい。
現地で支払った領収書の原本も必要となります。

また、すぐに払い戻してくれるというわけではなく、
だいたい2~3ヶ月時間がかかります。

それに、まずは、自分で全額支払わないといけません。

それでも、海外療養費という制度があるのですから、
覚えておくのはいいですよね。

また、念のため、申請書類の申請内容証明書の用紙をダウンロードして旅行先に持って行くのもアリだと思います。
使わないに越したことはないんですけどね。

そして、海外旅行保険と海外療養費は、併用ができる可能性があるそうです。

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海外旅行保険を安くするには?

海外旅行を申し込むと、旅行会社からツアーの書類といっしょに海外旅行保険のパンフレットが送られてきたりします。
でも、旅行会社がおすすめの旅行保険って高いんですよね。

それでは、次に、少しでも海外旅行保険料を安くするために、わたしがしていることを紹介します。
ご存知の方は多いと思いますが、海外旅行に慣れない友人は、
知らなくて旅行会社がすすめるものを申し込んでいました。

インターネットで申し込む

わたしは、いつもネットで価格比較サイトを検索して、
一番安いものを選びます。

ネットで申し込むと、保険証券がペーパーレスだったり窓口業務が省けるので、
同じ補償内容でも、かなり安くなるんですよね。

クレジットカードに付帯の海外旅行保険

クレジットカードに海外旅行保険が付帯しているものもあります。
カードの種類によって、補償内容が違います。
ですので、まずは、自分のカードに海外旅行保険が付いているのか?
補償内容はどうなのか?
を、確認するといいですよね。

クレジットカードの海外旅行保険は、治療費の補償が手薄かもしれません。
でも、短期の旅行なら、クレジットカードが付帯している海外旅行保険だけでもいいかもしれませんね。

さいごに

海外旅行保険は使わずにすめば、それに越したことはありません。
安心して旅行を楽しむためには、私は入っておくといいと思います。
でも、なるべく安くするには、インターネットで申し込むのが断然お得です。
そして、短期で治安のいい場所なら、クレジットカード付帯の海外旅行保険でもいいかもしれません。
また、健康保険の海外療養費という制度があることも覚えておくと役立つかもしれません。
そして、申請書類はHPからダウンロードできます。

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