ダイヤモンドプリンセス クルーズ旅行記② バルコニー部屋と大浴場 泉の湯

ダイヤモンドプリンセス 泉の湯

大阪の関西空港から、不安ながらも一人で旅立ち、
なんとか無事に台湾の基隆港に着きました。
時間的にもばっちり間に合い、一安心。
一人でも、なんとかなるもんですね~

基隆港での乗船手続きは、結構人が並んでいました。
やはり、日本人も多くいました。
日本の旅行会社もクルーズ旅行には力を入れているようです。
わたしのようなアラフィフ世代や、
それ以上の年代の方がたくさんいらっしゃったような感じです。

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ダイヤモンドプリンセス バルコニー付きお部屋

乗船手続き後は、いよいよダイヤモンドプリンセス号へと乗り込みます。
船内へ入る手前で、カメラマンが写真を撮ってくれます。
この写真は、後で船内の写真コーナーに張られ、気に入れば購入できます。

後日貼られている写真、見たけど、化粧もはげたほぼスッピンで目の下にはクマも出て、
疲れたおばさんが写ってました。
これは買わない。

とりあえず、背負ってるリュックを置きたいので、部屋に行きます。
私の部屋はバルコニー付きのお部屋。
本当は、申し込んだのは、ジュニアスイートだったんだ。
でも、船会社がオーバーブッキングしちゃって、お部屋をダウングレードしてって、旅行会社から要請がきたの。
その条件が、500ドルのオンボードクレジットっていう船内で使えるお金をくれるっていうことだったのね。

Jrスイートのお部屋に泊まる旅行代金は、なんと38,000円
破格の安さですよね~。
たぶん、普通ならバルコニー付きのお部屋価格よりも安い!

500ドルのオンボードクレジットあったら、有料レストランやエステなど、
船内でかなりな贅沢できそう!って思いました。

で、お部屋のダウングレードを飲むことにしたの。

バルコニー付きのお部屋

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ダイヤモンドプリンセス バルコニー付きのお部屋画像
バルコニー付きの部屋でも十分ステキでしょ?
ダイヤモンドプリンセス バルコニー付きのお部屋画像
こちらが部屋から見たバルコニー

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ダイヤモンドプリンセス バルコニー画像
バルコニーにある椅子とテーブル

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ダイヤモンドプリンセス バルコニー付きのお部屋バルコニー画像

ちなみに、基隆港までは一人で来ましたが、ダイヤモンドプリンセス内では友人(夫婦)や友人の友人がいて、
その友人の友人(今回初対面)と同室なんです。

お部屋のクローゼットにはスーツケースがありました。
ということは、同じ部屋の彼女はもうダイヤモンドプリンセス内のどこかにいるんですね。

ダイヤモンドプリンセス内のカフェレストランで軽食

とりあえず、荷物を置いたら、ごはんを食べにいきました。
ピーチ機内で、遅めの朝食兼早めの昼食のお弁当を食べただけだったので、
おなかペコペコ。
でも、夕食はフルコースディナーだから、軽めにしとかないと。
クルーズ船内では24時間どこかのレストランが営業しています。
当然有料レストラン以外は、無料で食べ放題

バイキング形式のカフェレストランで、パンとサラダとフルーツをいただきました。

こんな感じでパンも豊富

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ダイヤモンドプリンセス内カフェレストラン画像

ブッフェメニューも美味しい

フルーツが盛りだくさん

↓ ↓

ダイヤモンドプリンセス ブッフェ画像

ダイヤモンドプリンセスで一人で食事するのは、ちょっとドキドキしました。
そして、これから始まる、クルーズライフにワクワク♪

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大浴場 泉の湯

外国船では珍しいダイヤモンドプリンセス名物 大浴場の泉の湯は、
人気があるので、早めに予約を入れておいたほうが良いという情報を得ていました。
ダイヤモンドプリンセス 泉の湯画像
時間によっては、定員オーバーで入れないそうです。
泉の湯は15ドルの別料金が発生します。
15ドルで90分間入浴できます。

クルーズ旅行中に1度は大きな湯舟につかってみたい。
500ドルのオンボードクレジットもあるし、なんなら毎日入ってもいいかも♪

泉の湯の予約方法

軽食を食べたあとに、予約を取りに、泉の湯へ行きました。
受付へ行くと、予約するには用紙に記入すればいいとのこと。

受付の向かいにおいてある、予約用紙に名前、部屋番号、希望日・時間を記入して、
受付の人に渡します。予約が取れたら時間に行けば入浴できます。

わたしは、人があまりいない空いてる時間にゆっくり入りたいので、
その旨を伝えると、
「停泊中の今なら空いてます」と言われました。
なので、もう、すぐに一風呂浴びることにしました。

泉の湯の湯加減は?

予約をすぐに入れて、部屋に戻り、着替えをもってもう一度泉の湯へ

受付でロッカーのカギをもらいます。
ロッカーのカギと同じ番号のスリッパを履いて、脱衣所へ
受付の人が言ったとおり、空いてる~
誰もいません。貸し切り状態。

この写真は、ダイヤモンドプリンセス見学会の時に撮ったもの

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ダイヤモンドプリンセス 大浴場泉の湯画像
でも、実際に入浴したときもこんな感じで誰もいません。

湯加減はちょうどいい感じでした。
しかし、温泉ではないのでしっとり感はありません。
でも、昼間っからクルーズ船の大浴場にのんびり浸かっていられるなんて、
至福の極み~
港に停泊中なので、景色がいまいちなのが玉に瑕です。

15ドル(90分間)は安くはないですが、入ってよかった~

ダイヤモンドプリンセスクルーズ旅行記のまとめでは、今回のクルーズ乗船のすべてを紹介しています→ダイヤモンドプリンセス クルーズ旅行記のまとめ

私とダイヤモンドプリンセスとの出会いは、神戸港での見学会です。
見学してダイヤモンドプリンセスクルーズに行きたい!って思いました。
その見学会の記事はこちら⇒ダイヤモンドプリンセス船内見学会のため神戸港に行ってきました!

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