大阪万博までに必見!!太陽の塔 内部見学を予約して見てきたよ!


 2025年に2度目の大阪万博の開催が決定しました。
1度目の大阪万博は1970年です。
ご存知でしたか?
はい、わたしは生まれてましたよ。
そして、行ったこことあります。あまり記憶にはありませんが、
大阪万博のシンボル、太陽の塔の前で撮った記念の写真もありました。

当時は、1970年当時は混雑していて入場できなかった太陽の塔の内部。
現在、内部が公開されて、見学ができるようになっています。

2025年に2度目の大阪万博が開催されるまでに、ぜひとも太陽の塔の内部を見ておきたい!
ってことで、大阪万博記念公園まで行ってきました。

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太陽の塔 内部公開見学するには予約が必要

太陽の塔の内部公開の見学をするためには事前に予約が必要となります。
予約はネットでできます。
前日までに予約しないといけません。
4か月先までの予約が可能です。

当日、行っても入館できないので、必ず予約はしておきましょうね。
私が行った時もチケット予約してない人が直接来てましたが、断られていました。
どんなに空いていてもダメみたいですよ。

土日や祝日の予約はお早めに!

土日や祝日は、早めに予約しておかないと、人気ですのですぐに埋まってしまします。
1か月先だと土日祝は、ほぼ予約が取れません。

さすがに3ケ月4ケ月先だと大丈夫な感じです。
あ、でも、ゴールデンウイーク、夏休み、冬休み、春休みは早く抑えておくのが賢明ですね。
キャンセルが3日前までできるので、とりあえず行けそうな日に予約を入れておくというのもありです。

平日は予約可能日が多くて、直前でも取りやすくなってます。
わたしも急に、行こう!って決めたので、平日に予約を取りました。

しかし、予約可能になっていても、行きたい時間が空いてない場合もあります。
私の場合も選択肢が限られていました。
やはり、都合の良い時間に予約を取るには、早めに予約しないとね。

太陽の塔 入館予約のオフィシャルサイトはコチラ

太陽の塔 エレベーターの予約

太陽の塔のチケット予約と同時にエレベーター予約とあったので、
予約した方がいいのかな?と思ったのですが、
よく読むと、車いすの方や乳幼児(4歳未満)が対象者でした。
歩行が困難な方、体力に自信がない人も利用が可能です。

それ以外の人はエレベーターの使用は対象外でした。
間違って予約しなくてよかった。

太陽の塔 内部ってどうなってる?

太陽の塔の内部ってどうなってるんだろう?
いよいよ、中に入ります。

予約時間の20分前までに太陽の塔の受付窓口まで来るように、
との注意事項がありました。

30分刻みで予約がされているので、チケット購入したりなどの時間も踏まえて、
余裕を持ってきてほしいんですね。

受付窓口でチケットを購入して入ると、
岡本太郎さんのスケッチが展示してありました。

そのまま進むと、薄暗い不思議な空間へ

世界の仮面や神像が展示されています。

↓ ↓


1970年の大阪万博当時の資料から復元された全長約13mもある“地底の太陽”

↓ ↓

前の組の見学が終わり、私たちの組の時間になるまで、この空間で待機です。
“地底の太陽”に映像が映し出され、それに合わせて音楽や照明が変わったりします。
神秘的な異空間を体験できますよ~
この空間の見学時間も含めて、20分前に来るように指示があったんですね。

太陽の塔 内部の写真撮影は?

太陽の塔の内部には、高さ11mある巨大なオブジェ“生命の樹”があります。
これが圧巻なんです!

太陽の塔の内部公開が始まった当初は、内部の写真撮影は一切禁止だったようです。
現在は、1Fのみ撮影ができるようになりました。

太陽の塔 生命の樹ゾーンは1Fから6Fまでが吹き抜けになっています。
各フロアを階段で登っていきます。
145段あります。

1Fから撮影した太陽の塔 生命の樹

↓ ↓

太陽の塔 生命の樹
見た瞬間、圧倒されました!
うわ~、太陽の塔の中ってこんなふうになってたんだ!

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太陽の塔 生命の樹ゾーン見学

1Fから順番に階段を上って、1フロアずつ止まり、スタッフの人の説明を聞きます。

生命の樹は、生命の歴史をあらわしています。
生命の樹のまわりには、生物の造形物が展示されていて、
一番下は太古に生息していた生物、アメーバやアンモナイト、恐竜など
頂上はクロマニヨン人が、その手前はゴリラがいました。

太陽の塔は、内部公開にあたり修復したんですが、
ゴリラは当時のままのものを展示していました。
ですので、頭部は劣化でなくなっていました。
50年の月日の流れを感じられます。

1970年にこんな展示物を作っていたんだなぁって感心しました。
2019年の平成が終わる今に見学できるなんて、ちょっと感慨深い。

太陽の塔 グッズもかわいい!

見学が終わると、太陽の塔グッズのショップがありました。
太陽の塔のフィギュアやクリアファイル、キーホルダーにマグネットなど。
なかでも、私のおすすめなのがピンバッジです。

太陽の塔の表ピンバッジと裏ピンバッジの2種類 各650円でした。
表と裏の両方買いました。
おみやげに買ったので写真は撮れなかったです。
プレゼントしたら喜んでくれました。

太陽の塔の表の顔2つと裏の顔の意味

太陽の塔は高さ約70m
腕の長さは約25mあります。
そして、表面には中央とてっぺんに顔が1つずつ、合計2つの顔があり、
裏にも顔が一つあります。

今回初めて、太陽の塔の裏の顔、というか背中を見てしまった。

裏にも顔があったのね。
しかも、なんだか、かっこいい!
さすが、岡本太郎だわ。
裏もSo cool!!

表の中央の顔が、現在
てっぺんの金色の顔が、未来
背中の裏の黒い顔が、過去 を表しています。

太陽の塔の内部公開は前々から気になっていました。
今回、予約して行ってよかった!
再び大阪で万博が開かれる2025年までに太陽の塔は、見に行くといいと思いますよ~♫

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