飛鳥Ⅱ船内見学会 最高級の部屋ロイヤルスイートはすごかった!!

 
 飛鳥Ⅱの見学会では、大浴場の中や劇場の中は見学はできませんでした。
しかし、お部屋は各グレードごとに見学できたんです!

豪華客船の飛鳥Ⅱ最高級のスイートルーム、興味ありますよね。
どんなゴージャスな客室なんでしょう?
高級ホテルのスイートルームとは違うのかな?
お値段って?いくら?
庶民のわたしからすると、きっと目玉飛び出るほどですよね~

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飛鳥Ⅱのスタンダードな客室

飛鳥Ⅱの見学会では、安いお部屋から順番に見ていきました。
でもね、さすがに飛鳥Ⅱです。
シャワー付きトイレはどのクラスのお部屋にも標準装備しています。
外国船籍だとシャワー付きトイレは、なかなかついていません。
付いてしたとしても、それはスィート級の客室です。

そして、バスタブまでもが、すべてのお部屋にあります。
なんと!?贅沢な!

飛鳥Ⅱ ステート

いわゆる、ふつうの客室です。
広さ18.4㎡
お値段 1泊一人 約5万円ほど
いや~コスタクルーズは1泊1万円ほどでしたから、
比較するとやっぱり飛鳥Ⅱは高嶺の花です。

クルーズ船は、一番お安いお部屋は内側です。
窓がなく、1日中、光が入らないお部屋ね。

次が、“海側”
窓はあるけど、開け閉めできない。外の風は入らないけど、海が見えます。

どちらも、部屋の広さは同じ。

飛鳥Ⅱも当然、内側、海側ってお部屋があるのかなぁって思ってました。
が、飛鳥Ⅱには内側という客室は存在しませんでした。

すべて、オーシャンビュー!!

知らずに「次のお部屋は山側ですか?」って質問してしまいました。
あー、恥ずかしい(;^_^A

こちらがステートの客室

↓ ↓

そして、ステートのお部屋ですが、救命ボートが窓の外にあるお部屋

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救命ボートのせいで、窓の外の景色がさえぎられるため、少々お安くなってます。
といっても、数万円ではなく、数千円ほどだそうです。
でも、泊数によっては、それなりに節約できそう。

飛鳥Ⅱ バルコニー

バルコニー付きの客室です。
広さ22.9㎡(バルコニー部分含む)
お値段 1泊一人 6.5万円ほど

クルーズ船に乗るなら、1度はバルコニー付きのお部屋に泊まってみたいですよね~


飛鳥Ⅱ スイート

飛鳥Ⅱはスイートもクラスが3つあります。
これは、一番お手頃なスィート
広さ33.5㎡(バルコニー部分含む)
お値段 1泊一人 約10万円ほど

もちろん、バルコニーは付いてますよ~

スイート以上はリビングエリアがあります!

バスルームのバスタブも十分な広さがあります。

スイートからはジャグジー付き
アメニティもロクシタンです。

ウォークインクローゼットもありました。

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飛鳥Ⅱ アスカスイート

スイートの2番目のランクがアスカスイートです。
広さ 45.8㎡
お値段 1泊一人 12.5万円ほど


お部屋のグレードが上がれば上がるほど、テンションもあがります!

飛鳥Ⅱ ロイヤルスイート

飛鳥Ⅱの客室の中で最も高級なお部屋です。
広さ88.2㎡
お値段 1泊一人 20万円以上

なんか、もう、すごすぎて、びっくりでした!
おそらく、脚本家の橋田寿賀子さんは、この部屋にお泊りだったんじゃないですか?!

玄関扉も重厚!!

↓ ↓

扉を開けると、玄関エリアもすごいことに!

↓ ↓


ここは、ほんとに船の中なのか?
高級マンションの玄関みたいです。


リビングエリアだけでなく、ダイニングエリアもあります。
お部屋でお食事もゆったり食べられるよね。


ベッドルームも独立してるの!
何もかもが最高級仕様です!

ウォークインクローゼット

↓ ↓


どんだけ、洋服収納するんだ!?
ここでも一人くらいなら寝れそう。

そして、バスルームが!?

な、な、なんと!!?眺望風呂!
海を見ながら入浴できる!


バスローブもバスタオルも使い放題!

専属のバトラーも付いているそうです。
庶民のわたしには、想像を超えていました!
すごいなぁ~

さいごに

飛鳥Ⅱの船内見学会、おもしろかったです。
なかなか泊まることができない、高級なお部屋に入ることができました。
私に世界一周のクルーズ旅行、飛鳥Ⅱでできる日がくるのでしょうか?
どんな料理が出てくるのかも気になります。

なお、客室の価格は大体の価格で、クルーズプランによっては違いますので~

飛鳥Ⅱは価格的にハードルが高いですが、ダイヤモンドプリンセスクルーズはショートクルーズだとリーズナブルでしたよ!
ダイヤモンドプリンセスクルーズに乗船した旅行記はコチラ⇒ダイヤモンドプリンセス クルーズ旅行記のまとめ

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