老後の資金は大丈夫?現在のわたしから未来のわたしのためにできること。

将来のお金のことが心配なので、セゾンマネースクールで学んできました。

セゾンマネースクールで講師をされていたファイナンシャルプランナーさんの個別相談に行ってきました。

お金の相談なんてするのは初めてです。
当日は、とりあえず生命保険の証券を持っていきました。
 
まずは、「どのようなお悩みがありますか?」ときかれました。
「悩みは、老後資金のことです。」と答えました。
 
とにかく将来のことが不安です。
働けなくなって、収入が途絶えたあとの生活はどうすればいいか?
いまから何ができるのか?何をすればよいのか?
それが聞きたい!

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現状の確認

その他、きかれたこと

・生年月日及び年齢
・既婚かどうか
・同居家族及びその年齢
・年収及び月の収入(手取り金額)
・持ち家か賃貸か?
・借金はあるか?
・親が亡くなった時に相続でもめる要素はあるのか?
・預貯金額などの資産状況
・退職時に退職金はいくらぐらいもらえるのか?
 
身の上話を交えながら、かなり立ち入った質問が繰り出されました。

いやぁ、なかなかこんなストレートにお金やプライベートなこと聞かれることって、普段ないですよね。
 
この質問に答えていくと、自分の今の状況が確認できます。
はっきりわかったことは、年齢のわりに資産が少ないということ。
現実を目の当たりにして、ますます不安になります。
 
もともと老後の相談なんて、どうしても暗くなりますよね。
話が進むうちに、どんどん楽しくなくなってきました。
 

今のままでは、2,000万円足りない!?

現状を確認したあとは、90歳まで生きると仮定して、老後にどれくらいのお金がかかるのか、ファイナンシャルプランナーさんにざっくり計算してもらいました。
 
生活するのに必要な額から、今ある資産と見積もり年金額を引くと、
およそ2,000万円も足りないじゃないですか!
 
さあ、この2,000万円をどうやって工面するか?
ギャンブルに出るのではなく、確実に安定的に今から蓄えていくことができるのでしょうか?
 

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もっと早くに知りかった

先日始めたドルコスト平均法を実践した投資信託についてきいてみました。
すると、わたしの年齢ではとても追いつかないとのこと。
 
ドルコスト平均法の投資は年月が長ければ長いほど有効です。
わたしの場合は、期間が足りないため、この方法では難しい。
 
ファイナンシャルプランナーさんのお子様たちは、16歳からドルコスト平均法での投資を始められているそうです。
それだと、資産は2倍にはなるっておっしゃってました。
 
お金に詳しいお母さまをお持ちで、お子様たちは羨ましい。
わたしも、もっと早くにお金の勉強をしていれば、もう少し資産を増やせていたんですがねぇ。
と言ってても現実は変わらないので、今できることをしないといけませんね。
 
 

解決策はあるのか?

2,000万円足りないということを聞いて、もう無理なんじゃ?
と正直思いました。
意気揚々と始めた投資信託も、結果がでるのは間に合わないと言われる始末だし。
ところが、さすがは、プロです。
ファイナンシャルプランナーさんは、個人年金という商品があるとアドバイスしてくれました。
円建てでは金利が低くて増えないので、ドル建てのものが良いとのこと。
他にも数種類のおススメ商品があるそうです。
 
この日は、具体的な商品のパンフレットがないので、次回の相談日に見せてくれるそうです。
 
今回はここで相談は、終了しました。
次回の日にちを決めたのでまた、後日書きたいと思います。
 

まとめと感想

2,000万円足りないと出たときは、びっくりしたのはしたのですが、
数字が大きすぎるのと、まだ先のことなので、あまりピンとはきませんでした。
実感があまりわきません。
ただ、何もわからず、不安だけがあった時に比べると、スッキリしました。
 
それに対しての解決策もありそうなので、安心しました。
 
前回の講座を受けたときも思ったのですが、もっと若いうちに、お金の勉強をしておけばよかったなぁ。
 
それでも、今回、じっくりお金と向き合える機会があったことで、将来に対する不安が薄らぎスッキリしました。
 
未来のわたしのためにできることをすると、今のわたしをもっと楽しんでいけそうです。

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