スマホケースにカビやダニが繁殖するって!?カバーはずして確認してみた

スマホ写真
スマホケースがカビやダニの温床になってるって!?
ニュースでみて驚きました。

カビやダニがスマホケースの内側に住みついているなんて!?

わたしはシリコンのスマホケースを使っています。
このケースってスマホから外すことはほぼありません。
カビが繁殖してたら嫌だわ~

ホントにカビが発生してるの?
しかもダニまで生息しているのか?

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スマホケースにカビやダニが繁殖してる!?

カビの胞子は至る所にいるので、どこで繁殖していても不思議はありません。
スマホカバーの内側は暖かく通気性が悪いので、カビが好む環境なんだそうです。

カビの研究をしている人が、スマホケースの内側を生理食塩水で濡らした綿棒でふき取り、
寒天培養したら、カビが検出されたんだって!
検査したすべてのスマホカバーからカビが見つかったというわけではなかったんですけど。
約4割のスマホケースからはカビが検出されました。

なかには、ダニがいたものも。
このダニはカビを餌にしているケナガコナダニだそうです。

カビがいるからダニもいたんですね。

スマホカバー外してカビが繁殖してるか確認してみた

スマホケースの内側にカビが居るか気になったので、
わたしも自分のスマホカバーを外して確認してみました。

見た目にはカビらしきもの付いていないようです。
カビの臭いもありません。
強いて言えば、隅のほうに少々ホコリがあるくらいで、特に汚れもない。
とりあえずは一安心。

ただし、目には見えなくても、カビ胞子は付着してる可能性はなきにしもあらずです。
寒天培地ないから、確認できませんけど。
目に見えるほどのカビは無かったので、良しとします。

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スマホカバーにカビやダニが繁殖しないために

スマホカバーにカビやダニを発生させないためにできることは、
シリコンカバー、プラスチックケースは時々内側をお掃除すること。
乾いた布、または濡らした布でホコリや汚れをふき取ります。
汚れが気になる場合は水洗いしましょう。

手帳型スマホケースの場合は、
定期的にスマホカバーからスマホを取り外して乾燥させましょう。
週に1回は乾いた布で拭きましょう。
汚れが目立つときは、濡らして固くしぼった布でふき取ります。

最近は防水のスマートフォンが多いので、お風呂場でスマホを使う人もいます。
浴室は湯気の湿気があるので、カビが生えやすくなります。

お風呂でスマホを使用したら、必ずカバーから外して十分乾燥させましょう。

まとめ

スマホカバーの内側にもカビがいても、健康への影響は少なそうですが、
カビが繁殖するのはイヤですよね。

神経質にならない程度に、ちょっと気を付けて清潔にしておこうと思います。

カビといえば浴室のカビが気になりますよね~。掃除してもなかなか取れない!お風呂場のカビ対策の記事はコチラ⇒お風呂場の黒カビ防止対策と簡単おそうじ方法

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