50代の遠距離恋愛② バツイチ彼との初顔合わせの第一印象

 
 50代で遠距離恋愛することになったnatsukiです。
今日は彼との初対面の日のことを書いていきます。

前回のお話はコチラ⇒50代の遠距離恋愛① 彼との出会いのきっかけは?出会うまでにしたことは?

友人からの紹介で会うことになった男性の情報でわかっていることは、
わたしより2歳年上、島根県在住、禿げてる だけでした。

当日会うまでに、もう一つ分かったことがありました。
それは、バツイチであるということ。

でも、まあ、50歳を過ぎた男性です。
バツイチは想定内。
一度失敗した経験がある方が、女性に対して寛容なのでは?と、
わたしにとっては、マイナスな印象にはならなかったです。

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初めて会ったのはバレンタインデー

初めて会ったのは、2018年2月14日。
バレンタインデーです。
平日です。
紹介者が土日は休めない人だったので、
私が有給休暇を取って休みました。

バレンタインデーなので、チョコレートを用意した方が良いのか?
でも、まだ付き合うとなったわけでもないし。
迷いましたが、わざわざ大阪まで出向いて来てくれるわけだし、
義理チョコっぽいものだと気を遣わせずにすむかなと思い、
紹介者さん(女性)と彼の分のチョコを用意して行きました。

やっぱり恋愛なんて無理なんじゃない?

待ち合わせ場所はグランフロント大阪の鉄板焼きのお店。
紹介者さんが予約を取ってくれていました。

待ち合わせ場所に向かう電車の中で、
変な人だったらどうしよう?
きっと、変な人に違いない
もし、素敵な人だったら、わたしなんかと付き合うはずないわ
50歳過ぎて彼氏なんて、できるはずない
行ったって、がっかりして帰るだけなんじゃないの?
やっぱり、行きたくないな~
というネガティブな気持ちでいっぱいになりました。

車内にいる男性を見ては、あんな人だったら嫌だなぁとか、
あの人なら、まだ許せるなぁとか、勝手に品定めしてました(笑)

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バツイチ彼との初顔合わせの第一印象

待ち合わせのお店に着くと、二人はもうすでに来ていました。
初めて見た彼の印象は、「あれ?悪くないかも」でした。

確かに禿げてはいましたが、ヒゲを生やしていて、それが似合っていました。
着ている服もおしゃれ、
身長も175cmくらい、体系はスリム。
自分のことはさておき、田舎の人だから、もっとダサいのかと思っていたんです。

食事中の会話もふつうに楽しかった。
そして、彼も私のことをとても気に入ってくれたようでした。

食事後は二人だけで、お散歩することになりました。
わたしとしてはいきなり2人きりは緊張するので、
3人でもう少しお話したかったんですけど、
友人が気をきかせて帰ってしまいました。

美術館デート

それから、二人でどこ行く?ってなって、
中之島にある国立国際美術館に行くことに。
私はあまり絵画とかには興味はなかったのですが、
彼は絵を見るのが好きだということで。

美術館では現代アートの展示が特集されていました。
なんか、とっても、現代的過ぎて、わたしには理解不可能です。
彼もあまり好きな分野のアートではなかったようで、
「なんかモヤモヤする」って言ってました。
それでも、二人でいることは不快ではなく、
緊張のせいで疲れはしましたが、
楽しい時間をすごせました。

なかなか積極的な彼

美術館をまわった後は、お茶をすることに。
お茶を飲みながら、会話をして、
そろそろ、彼が帰る時間に。
すると、彼が「次はいつ会えますか?」とたずねてきました。

次のデートの約束をもう決めるなんて、
なかなか積極的じゃない?
引っ張ってくれるタイプなのかしら?
そういえば、食事のお会計も3人分払ってくれた。
それも好印象でした。
50代の私たちが若い頃は今の子たちとは違って、
デート代は男の人が払うものというのが一般的でしたから。

次に会う日を決めて、その日は夕方に別れました。

この続きです。⇒50代の遠距離恋愛③ 知らないおばあさんに結婚しなさいと言われる

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