50代の遠距離恋愛③ 知らないおばあさんに結婚しなさいと言われる

 
 55歳で一度も結婚したことがないnatsukiです。
前回のお話はコチラ➡50代の遠距離恋愛② バツイチ彼との初顔合わせの第一印象

紹介してもらったバツイチの人と再び会うことになったのは、1か月後の3月。
彼の態度から、わたしのことを気に入ったのはよくわかりました。
会ったその日に、次の約束も取り付けたくらいですから、
かな~り印象はよかったはず。

わたしの方も、少なくとももう一度は会って、
もっとお話ししてみたいなぁという気持ちになりました。

次に会う場所は、二人が住む、島根と大阪の中間地点である岡山ということになりました。

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彼の第二印象は「やっぱ無理」

待ち合わせ場所は新幹線の岡山駅です。
わたしは新大阪から新幹線で、彼は島根から車で。

約束の時間より少し早めについた私は駅ビル内のミスドでお茶してました。
すると、彼から着いたと連絡があったので、
ミスドにいるよと伝えました。

彼はミスドまで迎えに来るって言ってくれました。

やってきた彼を見て、
「あれ?こんなに老けてたかな?」
初対面で緊張してたから、あんまりよく見てなかったのかも。
最初に見たときの方がダンディでかっこよかったかも。
「うーん、付き合うのやっぱ無理かな?」
なーんて思っちゃいました。
今思うと、かなり、男の人と付き合うことに臆病になってて、
ことあるごとに「やっぱ無理」的な考えが浮かんでました。

出会ったおばあちゃんに結婚しなさいと言われる

車で彼のお気に入りだという岡山のなんとか(地名覚えてない)という場所まで行きました。
城下町的な昔の風情が残る雰囲気のいいところを散策。
橋の上で景色を二人で見ていると、
地元のおばあさんが話かけてきました。

おばあさん「どこから来たの?」
彼「島根と大阪です」
おばあさん「あら?別々に住んでるの?今日はデート?」
彼「はい」
おばあさん「結婚すればいいのに、今はなかなか結婚しないんだよね。だから少子化なんだよ」
私「まだ、会うの2回目なんです」
おばあさん「2回目とか関係ないよ。早く結婚しなさいな」
彼「もっと言ってください(笑)」

おばあさんはとても人懐こくていい人でした。
でも、おばあさんの「早く結婚しなさい」の言葉を聞いて喜ぶ彼に、
私はなんだかモヤモヤ。

そして、おばあさん、わたしたちもし結婚しても少子化対策には貢献できないよ。
てか、絶対見た目でわかるやん。
どう見ても熟年カップルでしょうが。
と、心のなかっで突っ込みつつ、
彼はもう結婚も視野にいれてるのか?
わたしはまだ、彼のこと全然知らないし、離婚の原因も聞いてない。
彼だってわたしのこと知らないのに、なんでやねん?

一度結婚に失敗してるのに、2回しかあったことない人との結婚をもう考えてる?
結婚のことそんなに簡単に考えられるんだ。

離婚の原因とか、そもそも離婚はいつしたんだとか?
元妻との子どものこととか、年収はいくらなのかとか、
もっと踏み込んだ話をした方が良いのか?

いやいや、そんな踏み込んだこと聞いたら、
こっちも結婚する気があると思われても困るし。
もっと軽い感じでお付き合いしたいんだけどな。
軽いといっても遊びはイヤだし。

いろんな思いがグルグルしてきました。

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バレンタインのお返しをもらう

おばあさんと別れて、ランチを食べに行きました。
事前に彼が予約してくれた和食のお店です。
酒蔵を改装したおしゃれなお店。

ご飯を食べた後に、バレンタインチョコのお返しとして、
プレゼントを渡されました。

最初に会ったのが、バレンタインデーでちょっとしたチョコを儀礼的に持って行ったんです。
だからホワイトデーが近かったので、お返ししてくれたのかな。

なにをもらったのかというと、
スカーフです。
首に巻くやつ。
それもシルク糸で織ったの。
ハンドメイド。
ネーム入り。
本気のお返しやん

とりあえずは、ありがたくいただきました。
そして、その場で首に巻きました。
趣味に合うやつで良かった。

続きはコチラ⇒50代の遠距離恋愛④ バツイチ彼の離婚原因は?

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