南インド旅行記①~アーユルヴェーダを体験したい!

アーユルヴェーダをご存じですか?
アーユルヴェーダはインドの伝統医療です。

2015年10月10日から17日まで本場のアーユルヴェーダを
南インドで満喫してきました。
その体験旅行記を書いていきます。

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アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダは世界3大医学の一つであり、
インド・スリランカで生まれた約5000年以上の歴史を持つ
世界最古の伝統医学です。

サンスクリット語のAyuh(生命・寿命)Veda(科学・知識)
を合わせた言葉から、生命そのものを科学する医学、
実践的な生活健康法として受け継がれてきました。

中国の漢方と同様、世界保健機構(WHO)によって公式に
承認されています。

西洋医学が、病気の症状を取り除く治療医学であるのに対し、
アーユルヴェーダはより健康に、長寿や若さを保つことを
目的とした予防医学です。

1977年には日本でもヨーガと共に知名度も上がり多くの人に
注目され始めています。

日本でアーユルヴェーダ治療院はなかなかありません。
東京には数軒はあるみたいですが、もちろん保険はきかないので治療費は高額になるようです。

サロンで、アビヤンガとシロダーラは1度だけうけたことがあります。
それは、それで、気持ちよかったです。

でも、本場のインドでアーユルヴェーダ医師に体質を診断してもらい、自分に合った治療をうけてみたいと思いました。
体質改善とアンチエイジングが目的です。

ツアーで行くの?個人で行くの?

まずは、どうやったら本場のアーユルヴェーダが受けられるのだろう?

旅行会社でもツアーのオプションではアーユルヴェーダが受けられるものもありました。
観光ついでのオプショナルツアーでは物足りません。

個人でインドやスリランカの治療院にも申し込みができるようでしたが、英語もできないし、現地に知り合いもいないわたしにはハードルが高いです。

そんなときに、個人でアーユルヴェーダサロンをされているセラピストさんのブログで、南インドアーユルヴェーダツアーを開催されているのを見つけました。
毎年開催されていて、過去のツアーの様子もブログで見られました。
本格的なアーユルヴェーダ治療院のようです。

治療以外にもバックウォーターツアーやホテルでのディナーなどがあり、なんだか和気あいあいで楽しそうな雰囲気です。

これ、いいかもと思って、詳細の気になるところをメールで質問しました。
返信は丁寧で感じは良かったです。
全く会ったこともない人のツアーに一人で参加するのは勇気がいりましたが、思い切って申し込みしました。

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用意するもの

パスポートは持っているので、航空券と査証が必要になります。

このツアーは現地集合、現地解散です。
ツアー代金には航空券代は含まれていせん。
航空券は自分で手配して、集合場所のトリヴァンドラム空港までは自力で行きます。
エクスペディアで検索してみると、直行便はなく、シンガポール航空のシンガポール経由がありました。
行きは3時間ほど、帰りはなんと8時間もシンガポールで待ち時間があります。
でも、まあ仕方がないのでこの便を予約しました。

インド入国にはビザが必要です。
インドビザはインターネットで入力したデータを送信したうえで、プリントアウトした書類の提出が必要となります。
英語での記入になりますし結構めんどくさいです。
時間はかかりましたが、ネットで調べながら、なんとか作成できました。
めんどくさい人は費用はかかりますが、業者に代行してもらうという方法もあります。
記入不備や写真の不備などで再提出になることもあるそうですが、
わたしの場合はスムーズにいき、約10日程でできました。

説明会を兼ねた顔合わせ食事会

今回のツアー参加者は3人。全員女性でした。それぞれ一人参加です。
わたし以外のお二人は一年前も参加されたリピーターさんでお知り合いでした。
リピートされるということは、このツアーは期待できるんではないかとワクワクします。

出発1か月前に、主催者さんを含めて4人で顔合わせの食事会が開かれました。
場所はインド旅行だけにインド料理屋さんでした。
わたしだけが初対面なので、待ち合わせ場所で会った時には、少しアウェイ感はありましたが、みなさん優しそうな人で安心しました。

まずは、主催者さんによる、アーユルヴェーダ基礎講座があり、そのあとに食事となりました。
わたしは、辛いのが得意ではないので、カレーの辛さを控えめにしてもらいました。現地でも辛さ調節してくれるレストランもあるそうです。
3人は辛いのが全然平気みたいで、こんなことでもアウェイ感を感じてしまいました。

皆さんのお話を聞くと、インドだけではなく色んな海外に旅されてるようで、なかなか個性ぞろいでした。
旅慣れてる感がわたしとは全然違いました。

主催者さんなんて、南米を半年かけてバックパックで回られてたり、もちろんインドも何回も行かれてます。
バックパックの旅なんて憧れるけど、臆病なわたしには無理だわ。
主催者さんのことを尊敬しました。

気付き

アーユルヴェーダなどめずらしい体験型ツアーはブログやSNSで見つけることができる。
主催者さんのプロフィールや投稿写真などで雰囲気が良ければ、メールで質問を投げかけるなどのコンタクトを取ってみて、感じが良ければ、思い切って申し込んでみると新たな出会いや、経験がたのしめるかも。

インド査証取得はパソコン入力が超嫌いでなければ、自力でのオンライン申請がお得です。
ただし、記入ミスや写真不備等により再提出の可能性があるので、出発が決まったらすぐに手続きを開始しましょう。

続きはコチラです。
  ↓
南インド旅行記②~関空出発からトリバンドラム到着まで

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