50代の遠距離恋愛⑭ 初めてのお泊りデートで別れようと思った


 53歳の時に2歳年上のバツイチ男性と遠距離恋愛することになったnatsukiです。
13年ぶりの男の人との交際は楽しくもありますが、不安になったり、悩むことも多いです。

前回は彼の前の奥さんのことが気になったというお話でした。
前回のお話はコチラ⇒50代の遠距離恋愛⑬ バツイチ彼の元嫁のことが気になりだした

最初から読んでもいいよという優しいあなたはコチラ⇒50代の遠距離恋愛① 彼との出会いのきっかけは?出会うまでにしたことは?

今回は、初めてのお泊りデートで、もう無理だ!彼とは別れたい!と思ったお話です。
わたし、いったいこれまで何回、彼のこと無理だって思ってんだ?

スポンサーリンク

ホームでの戦いっぷりを見せてもらおうじゃないか!?

大阪北部地震のおかげで彼が島根へ帰れなくなり、わたしの自宅へ泊りました。
これまでとは違って長い時間一緒にいることで、二人の距離がグッと近づきました。
(あ、でもこの時は、別々の部屋で寝たんですよ)

そして、次のデートは7月中旬。
初めて泊りがけで行くことになりました。

いつも、彼がわたしに会いに来てくれていたので、
今回はわたしが彼へ会いに行くことに。

これまで、彼は土地勘のない関西でデートのエスコートをしていました。
いうなれば、アウエイで試合をしている感じです。
って言っても、彼が行きたいとリクエストのあった場所に、わたしがお連れしてましたが・・・

こんどはホームで戦えるわけですから、
彼の考えるデートプランには期待が高まります。
さぞかし、練りに練ったデートコースがわたしを待っているに違いない!
お手並み拝見させていただこうじゃないか。

ホーム感 ハンパない

大阪から長距離バスに乗って、米子駅に着くと彼は待っていました。
米子は鳥取県だけど、彼の住む島根県松江市からは車で4~50分と近い。

お昼に到着。
なので、まずは昼ご飯へGO!

松江市内にある、彼のお気に入りのおそば屋さんへ行きました。
お蕎麦といっても、島根では出雲そばですよ~

こんなやつ
↓ ↓ ↓


初めて食べたけど美味しかった。ヘルシーだしね。

馴染みのお店のようで、店主&おかみさんとも親しげに会話したりなんかして、ホーム感半端ない。

次に行ったのが神社。
さすが、年に一度は神様が集結する島根県。
出雲大社以外にもパワスポ神社がそこかしこにあります。

食後はドライブがてら神社を2か所まわり、
カフェでお茶。

松江城のお堀が見える、おしゃれな和風カフェでした。

煎茶と和風デザートを食べました。
ほっこりするわ~白玉団子

このお店のマスターとも仲よさげにお話してました。

スポンサーリンク

ホテルは素泊まり

安定したホーム感の中での順調なデート。

でもお会計の時に彼がマスターに尋ねていたことに、クエスチョンマークが浮かびました。
なんて尋ねていたかというと、
このへんで、朝ご飯のおいしいとこないですか?

え?朝ごはん?
朝ごはんって、ホテルで食べるんじゃないの??
朝食はつけてくれないん???

朝はホテルじゃなくて外で食べるのか?
喫茶店でモーニングとか??
島根まで来てコメダ珈琲とかはないよね???

マスターも困ってるやん!
朝ごはんのおいしいとこねえ?って

結局、マスターからはおススメのお店は出ずじまい。
そりゃそうだろうよ。

もしかして、彼って朝食は食べない、もしくは軽くすませるタイプ?
わたし朝はしっかり食べたい派なんですけど!!
って主張もこの頃はまだ、恥じらいがあってできませんでした。

夕食はホテルの外に食べに行くって言ってたし、
朝食もついてない。
ホテルは素泊まりなのね。

もうやだ!別れてやる~

(前日の夜のことは割愛します)
次の日、予定通り朝食はなかった。

食べなくても大丈夫?って聞かれたけど、
遠慮して、
大丈夫って返事してしまった。

ほんとは大丈夫じゃないかも。
空腹で車に乗ったら気分悪くなるわ。

朝一番に、また神社に連れてかれた。
昨日とは違うとこ。
そんなに神社ばっかり、もう、ええねん!
それより、どっか涼しいお店に入ってご飯食べさせて~。
この際、コメダ珈琲でもいいから。

昨年の夏も暑かった。
7月の中旬なのに夏真っ盛りの太陽が朝からガンガン照り付けていた。

車のエアコンなんて、跳ね返すほどのお天気。
朝ごはん食べてないから空腹で気持ち悪い、昨夜は緊張で眠れてないから寝不足、おまけにガンガン照りつける太陽に暑くて死にそうだし、体調は超不良。
もうやだ、おうちに帰りたい!

早めのランチで息を吹き返す

もう、体力が限界です~、と彼に伝えた。
ほんとはまだ、違う神社へ連れていきたかったようだが、わたしがギブアップしたので、
休憩するためレストランに連れて行ってくれた。

気分悪いのに、食事できるのか?とも思ったが、
メニューを見ると、カレーがおいしそうだったので、注文した。

がっつり揚げ物がのったカレー、食べたら体力が回復した。
ネガティブ気分も落ち着いた。
わたしって、空腹に弱かったのね。

ちゃんと言わないといけないんだよね

このときは、暑さと空腹のせいで、めっちゃ疲れて、ヘロヘロになって、しんどくて、彼を恨みました。
朝食も付けてくれないなんて、なんてケチな人なんだ!
暑いのに神社巡ってんじゃないよ!こっちは疲れてんだよ!
察しろよ!
とも思いました。

でも、やっぱ、言わないとわからないんだよね。

彼に遠慮して、言いたいこと言えなかった頃は、デートしてもめっちゃ疲れてた。
思ってること、感じてること正直に言えるようになってからは、付き合うのが楽になった。

続きはコチラ⇒50代の遠距離恋愛⑮ どれくらいの頻度でデートする?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする