退職後の健康保険は任意継続?国民健康保険?どっちが安い?

無事、6月30日に13年間勤めた会社を正式に退職いたしました。
あー、これからどうやって収入を得ていこう?
50代後半で再就職とかできるのかしら?
と、不安はありますが、焦らず、もうしばらくのんびりしたいと思っています。

しかし、いろいろと手続きしないといけません。

まずは、健康保険。
協会けんぽの健康保険を任意継続でするのか、
はたまた、国民健康保険にするのか?
どちらが良いのか考えてみました。

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退職後の健康保険は任意継続?国民健康保険?

結論から言うと、国民健康保険にしました。

なぜなら、任意継続よりも国民健康保険にした方が保険料が若干安くなるから。
国民健康保険料は自治体のHPで確認しました。
これは、計算方法が掲載されていたので、自分の所得を入れて計算してみました。
区役所に相談しにいったら、めっちゃ混んでたので相談せずに帰ってきました。
でも、HPに載ってった計算式に当て嵌めたのと同じ額でした。

それと、任意継続にした場合は、次に再就職した先の健康保険に加入するまでは、2年間は任意継続を続けなければならないという縛りがあるからです。
もしも、2年以内に再就職しなかったら、給料から天引きされていた額の2倍の健康保険料を支払い続けなければいけません。
たとえ、無収入だったとしても。(もしかしたら、違うのかもしれませんが、私としてはそういう解釈になりました)
まあ、保険料が国民の方が安い時点で任意継続という選択肢は消えますがね。

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国民健康保険料の減免措置というのがあった

区役所で国民健康保険の手続きをして保険料を計算してもらったら、
1ヶ月に3万超えという保険料が出てきました。
前年度の所得で計算するので、致し方ないなぁと諦めていました。
でも、痛い。
失業給付も自己都合なので、もらえるとしても3ヶ月後。
国民年金も払わないといけないし、
その他もろもろの生活に必要なお金もいるしと思っていたら、
区役所の職員さんが現在無職なら減免措置手続きをしましょうねと言ってくれました。

窓口が変わって、すぐに国民健康保険の減免措置をしてくれました。
新たに計算してくれた保険料は、7,500円。
ありがたや〜。助かりました。

どうやら、わが家の世帯主は国民年金受給者の母になっており、世帯所得が低いためにそのような措置が受けられたようです。

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