50歳代からの副業の失敗例 アロマセラピスト、リンパマッサージサロン開業


どうも、natsukiです。
会社を自己都合で退職して、現在、無職です。

ずっと前から会社は辞めたくて仕方ありませんでした。
でも、辞めてからのことを考えると、お金のことが不安でした。

会社を辞める前に、何か収入を得る方法はないか?と考え、副業をしてみることにしました。
それも一つだけでがなくて、いくつか。
ことごとく失敗に終わったのですが・・・
それらを書いていきたいと思います。

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リンパマッサージを習う

まず考えたのが、セラピストになること。
アロマセラピストの資格は持っていましたから、できるかなと思って。

でも、アロマセラピスト養成のスクールに通っていたのは、3年も前のこと。
資格は取得して卒業したものの、実践としては経験がありません。
仕事としてお金をもらう自信もなかったので、また別のスクールに通うことにしました。
今度はサロンも経営している人に習おう。
そうすれば、技術だけでなく経営も学べると思いました。

見つけたのが、リンパマッサージのスクールとエステサロンを3店舗経営している先生でした。
先生は最初、自宅の1室から始め、今ではスクールとサロン3店舗展開するやり手の経営者でした。

リンパマッサージのスクールはスキルと経営方法の両方が学べるコースを選びました。

リンパマッサージのスキルの方は3ヶ月ほどで習得できました。
アロマセラピストの資格があったので、初心者の人よりは習得が早かったように思います。

ところが、学びたかった経営方法は、期待したのとは全く違いました。
ありきたりの手法をサラッとテキストを読んだだけで終わりました。

もっと極意みたいなものがあるのかと思ってたんですが、なんか肩透かしをくらった気がしました。
今思うと、そんなものはないってわかるんですが、スクールのHPや入会前の先生のお話を聞いていると、ここに通えば、少し頑張れば、あっさり夢が叶うんじゃないかという錯覚に陥っていたんですよね。

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副業でリンパマッサージサロン開業

リンパマッサージのスクールに通うという投資(30万円ほど)をしたので、回収しないといけないと思いサロンをすることにしました。
サロンを自宅ですることは不可能だったので、レンタルサロンで始めることにしました。
インターネットでレンタルサロンを検索して、良さそうなところを見つけました。
そこは、交通の便利なマンションの1室を時間制で貸してくれるサロンでした。
施術ベッドを初め、必要な備品は揃っていました。

キャンペーン価格で赤字

最初はキャンペーン価格1,000円で知り合いに声をかけて施術させてもらいました。
レンタル料の方が高くつき、赤字です。
赤字は覚悟していました。

いちおう先生にもレンタルサロンで始めることは連絡しましたが、特にアドバイスも応援もありませんでした。

集客はブログだけ

自分でサロンを始める人が一番悩ましいことは集客だと思います。
安い価格で友達や知り合いには声をかけられるのに、それなりの値段をいただくとなると、途端に声をかけられなくなります。
自分の技術に自信がないからです。
その価格に見合った満足をお客様に与えられないんじゃないかという思いが持ち上げてきます。

とりあえず、集客のためのブログは始めたんですが、そこからのお客さんは一人もきませんでした。

4ヶ月でやめる

結局、採算も取れないので、レンタルサロンは解約することにしました。
平日は会社に行っていたので、サロンに行ける日も時間も限られます。
集客もやる気になれないし。

会社を辞めたいがために始めようと思ったけど、会社からの収入を超えるには相当の努力と体力がいるなぁ。
リンパマッサージで人を癒したいという情熱は、そこまでありませんでした。

やっぱり、私は会社に勤めることでしか収入を得られないんだ。
私は私にがっかりしました。

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