大曲の花火大会への準備は大丈夫?持ち物や服装などの注意点


見た人すべてを魅了する大曲の花火大会。

しかし、その花火を見に行くには相当の覚悟がいります。

なんせ、普段は人口4万人の地区に、大曲花火大会の日は観光客が80万人も押し寄せるのだから。

どこもかしこも人だらけ、数十メートル先の移動もままならない、ということもかなりあります。

そして、大曲花火大会は雨が降ることが多いです。

大曲花火大会を見に行くためには、大混雑と天候への対応が必須となります。

それでは、大曲花火大会を観覧するために、気を付けることを見ていきましょう。

スポンサーリンク
  

大曲花火大会の持ち物

大曲花火大会の会場へは基本が歩きになります。
駐車場や駅からは、ひたすら歩きます。
なので、荷物は少ないに越したことはありません。

しかし、お店も混んでいて買い物するのも大変です。
ということで、持ち物は厳選しましょう。

必ず持って行ったほうがいいもの

・ビニールシート
 下に敷くのに必要です。雨が降ることが多いので水を通さないものがいいです。
 長時間座るので、ちいさな座布団や空気で膨らますクッションもあると、
 お尻が痛くならずにラクです。

・上着
 東北ですので、夜は冷えることがあります。何か1枚羽織るものがあると便利。 
 桟敷席だと花火の火の粉が降ってくることもあります。その対策としても活用できます。

・虫よけスプレー、かゆみ止め
 虫を気にしながらだとせっかくの花火に集中できませんよね。

・懐中電灯(ペンライト)
 帰り道は暗いですので、足元を照らすのに役立ちます。
 大会終了後に花火師さんたちにライトを振ってお礼をするときにも使えます。

・タオル
 夏場は必需品です。首に巻いて日焼け対策や防寒にもなります。

・飲み物
 お店もたくさん出ていますが、なんせ人が多いので買うのに並んだり、値段が高かったりします。
 熱中症対策にもドリンクは必ず持っていきましょう。
 
・ティッシュ
 ウエットティッシュ、水に流れるティッシュ(トイレのペーパーが切れているときも使えます)

・レインコート
 雨でも大会は中止になりません。
 雨が降っても大会中は花火が見えなくなるので、傘はさせません。
 雨が降る確率も高いですので、なにかしら雨対策はしておいた方がいいです。
 天気予報で確実に雨ならば長靴も必需品です。
 

スポンサーリンク

服装に関する注意

大曲花火大会のホームページにも書いてありますが、浴衣や下駄ばきはやめましょう。
大変な思いをします。

とにかく歩くので、動きやすくて疲れない服装にしましょう。

靴も歩きやすいスニーカーなどがいいです。
素足にサンダルも虫さされや、寒さ対策の面からはあまりおススメできません。

バッグはリュックタイプのものが便利です。疲れくいし、両手が使えます。
日焼けや熱中症対策に帽子をかぶるのもおススメです。

おしゃれさよりも快適さを重視した服装にすると、花火大会を楽しめますよね。

その他注意点

持ち物と服装に関する注意点の他に気を付けておくといいことがあります。

食料の確保

会場にはたくさんの出店がありますが、かなり混雑していて調達するのが大変です。
街で事前に買っておくといいです。

場所の確保

有料観覧チケットがある場合は関係ないです。

チケットがない場合の場所取りは、風向きとトイレを考えて場所をとりましょう。
風下だと煙で花火が見えにくくなりますし、トイレの近辺だと人の行き来が激しくて落ち着かない上に臭いが気になります。

プログラムの確保

大曲の花火は競技大会なので、花火の名前や花火師たちの演目がわかれば、より面白くなります。
プログラムはぜひ入手して、競技が始まるまでに全体の流れを把握しておきましょう。

トイレ

トイレは人が多いので当然混雑します。特に女性トイレは激混みです。

大曲の花火大会では、「大会提供花火」だけは見逃してはなりません。
「大会提供花火」とは大曲花火大会でも1番の盛り上がりを見せる作品です。
音楽と花火のコラボレーションは鳥肌が立つほどの感動です。

なので、「大会提供花火」の時にトイレの中にいるということがないように、タイミングを計ってトイレを済ませておきましょう。

まとめ

大曲の花火大会は準備と対策を万全に相当の覚悟を持って行かないといけません。

めんどくさくて大変な準備をしてまで、毎回たくさんの人たちが大曲の花火大会へ訪れるには、それほどの魅力があるのですね。

そんな魅力的な大曲の花火を満喫するために、準備を万端に整えて、さあ出かけましょう!

大曲花火大会に関する記事はコチラもあります→一度はこの目で見てみたい!感動の嵐!大曲花火大会2017夏!
大曲花火大会に初めて参加する人のためのバスツアーの記事はコチラ→初めての大曲の花火大会へはバスツアーがおススメ!

スポンサーリンク