目の下にクマができる原因と解消法


 最近ふと鏡を見ると、目の下にクマが!

寝不足なのか?はたまた疲れているのか?
その両方ともある気がしますが・・・

目の下にクマがあると一気に老けた感じがします。

年は取っても女性はいつまでも若く美しくいたい!

そのためには、このクマをなんとかせねば!

ということで、目の下にできるクマについて調べてみました。

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目の下のクマは3タイプある

「クマ(隈)」とは「陰・くもり」や「色の濃い部分」という意味。

目の下のクマには「青グマ」「茶グマ」「黒グマ」の3タイプがあります。
それぞれに原因と対処法が異なります。

青グマの原因と対処法

目の周りの皮膚は厚さ0.6~0.7㎜で卵の薄膜ほどの薄さです。
毛細血管が集まっていて、顔の皮膚の中では繊細で、刺激にも弱い部分です。

青グマは、毛細血管の収縮により、酸素不足で血流が悪くなり黒ずんだ血液が、目の周りの皮膚を透けて青っぽく見える状態です。

青グマの原因と対処法

 睡眠不足、疲れ、ストレス、冷え性、眼精疲労、ホルモンバランスの乱れ、喫煙などです。
 
最近はパソコンやスマホを使用する時間が長いので、若い人でも青グマができる人が増えているようです。

青グマの対処法

・十分な睡眠をとる
・パソコンやスマホの使用時間を短くする
・入浴で血行をよくする
・温冷パックをする 温かいタオルの後に冷たいタオルを目の上に置く
・鎖骨リンパを流す 鎖骨の内側を指で内から外側にスライドさせる。
・首のコリをほぐす

血行をよくすることが、青グマの解消になります。
目の周りの血行だけでなく、肩や首、そして体全体の血行をよくすると、青グマ改善につながります。

肩・首はすごくこってて、パソコンは仕事で長時間使用しているから、わたしは青グマかな?と思ったのですが、クマは青くないんですよね。

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茶グマの原因と対処法

わたしのクマは青というより、茶色に近いのでこちらがわたしのクマタイプかしら?

茶グマの原因

茶グマの原因は、紫外線を浴びたダメージでメラニン色素が沈着してくすみや黒ずみになったもの。
また、花粉症などのアレルギーで目がかゆくなってこすったり、
スキンケアで力をいれすぎて、目の周りの皮膚が炎症を起こしたことが原因になることも。

茶グマの対処法

・目の周りの皮膚はデリケートに優しく扱う
・美白効果の期待できる化粧品を使う
・ビタミンCを摂る

花粉症で目はかゆくなることはあるけど、
わたしは、そんなに目をこすったりしていないぞ。
ということで、茶グマもちょっと違う気がします。

黒グマの原因と対処法

残りは黒グマです。
上の2つはちょっとわたしのタイプには当てはまらなかったので、
これがわたしのクマなんでしょうか?

黒グマの原因

黒いクマは加齢が原因です。

か、か、加、加齢だそうです。
なんとなくは気づいていましたが、
わたしはやはり黒グマでした。

黒グマは目の周りの筋肉や眼球を支えるじん帯が衰えてゆるみ、
下瞼の脂肪が前に出ることで、目の下がふくらみ、その下に影ができたもの。

黒グマの対処法

・顔の表情筋を鍛える

黒グマは老化による顔の筋肉衰えなので顔の筋トレが必要なんですね。

顔ヨガは効果がありそうです。
人前ではできそうもありませんが、オフィスでトイレ休憩の時にするといいかもしれません。

クマ解消のツボ押し

ツボ押しも簡単でやってみると、目の周りがスッキリする感じで気持ちいいです。

クマ解消にはコンシーラ

とりあえずクマを隠すなら、コンシーラです。
コンシーラにはリキッドタイプ、クリームタイプ、固形(スティック)タイプがありますが、
目の下のクマ隠しには、リキッドかクリームがいいそうです。
理由は、リキッドやクリームは薄くついてフィットするからです。
固形は厚塗りになりやすいです。
皮膚の薄い目の周りが厚塗りだと重たい感じになりますよね。

色は、クマに合わせて選びます。
薄い色のクマには肌の色に近いものを選びます。
濃い色のクマには、クマと肌の色の中間色を選ぶといいそうです。

まとめ

クマには「青」「茶」「黒」の3タイプがあります。
それぞれに対処法が違うので、どのタイプか判断しましょう。

クマがあると老けた感じになり、見た目が残念になります。
いつまでも若々しくいるためには、クマとはお別れしたい。

血行が良くなる工夫をしたり、顔の筋肉を鍛えたり、
普段から気を付けておくことが大切ですよね。

わたしも黒グマ対策がんばります! 

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